オーナーのつぶやき

人は時々休むのが当たり前

最近風邪が流行っていて、これを書いている2024年2月でも私の周りでも風邪で体調を崩す人がふえています。

新型コロナウィルスは第5類に移行して、位置づけ上はインフルエンザと同じ位置づけになったようですが、あいかわらず感染すると大変な病でいまだ猛威を振るっているようです。

当店もスタッフもちょくちょく、自分が風邪をひいたり、ご家族が風邪をひいたりして休むスタッフがいます。

で、オーナーとしては何を考えているかというと、人は風邪をひくのが当たり前だし、用事があって休むのが当たり前だとおもっています。

もちろんセラピストを従業員として雇用していますから、仕事のある日は自分の仕事をしっかりこなしてもらいたいですし、当店のスタッフはみな前向きに仕事を毎日してくれていいます。

私が店舗に行かなくても現場で頑張ってくれているので、本当に助かっています。リピーターのお客様がこれだけ多いのを見れば、みんな仕事を頑張ってくれているのがわかり、感謝しています。

どうしても理由があって休みたい人はでてきます。2年間経営をしてきて感じるのは、スタッフが休むことを前提として組織をつくるべきということです。

組織として理想の状態はもちろんありますけれども、自分の思い描いている形の7割くらい全体としてできていれば御の字だなあというところです。

一番の理想は、時々スタッフが閑散期に休みを取りながらも繁忙期はしっかりと人がそろっている状態です。

スタッフ側から見ると、活気がありつつも自分の都合で気兼ねなく休むことができる状態ともいえます。

この状態にするには、やはり求人を頑張らないといけないです。求人・求人といつも言っているような気がしますが、本当に大切なことなので何度も書いてしまいます。

求人はタイミングかありますし、ご縁という部分が大きいですから求人を出したタイミングですぐに当店と相性がいい人が見つかるわけではありませんが、粘り強く続けていく。

目標をたてていつまでにどんな人が欲しいのか?というのを頭のなかで考えながら着実に行動にうつしていくことになります。

経営者の友人が「求人はパチンコと同じだよね。いくら打ってもなかなか当たらないけど打たなきゃ当たらないからね。」

といっていて、確かに確率的にも何百回抽選する画面にはいっても当たるかどうかはわからないんですよね。でもやらないと大当たりは引けない。

いやー、開業からこれまでに費やしてきた求人広告の費用を改めて足し算してみると、、なかなかインパクトのある数字になっていますが、それでも前を向いて進んでいくしかないですね。

 

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