平和島のお店紹介

平和島の居酒屋:飲み・食い・宴会処 卜伝(ぼくでん)

ヴィラ平和島の食事会の日がやってきました。今日は、新しく加入した松永の歓迎会です。

いつやるかは決めていなくてその時の雰囲気でセラピストの都合がいい日に、私が予定をあわせていっています。

今回は、平和島駅徒歩一分にある卜伝さん(以下敬称略)にお邪魔しました。

新しく入ったセラピストにリンパマッサージを教えおわったあとに今日は4人+お子様2人でワイワイと懇親会です。

そんな雰囲気のときには卜伝がピッタリという佐々木の提案から今回は卜伝をセレクト。

平和島駅を出てすぐの商店街は昭和レトロな雰囲気が残る居酒屋が元気に営業を続けています。夕方になり京都の地酒が書かれた卜伝の看板に明かりがともると、次々とお客様が吸い込まれていきます。

平和島で愛されて開業40年

開業は1983年、街の変化を見守ってきました。名前の由来は戦国時代の剣豪、塚原卜伝(つかはらぼくでん)から。

家族経営で常連さんに愛されているお店です。ナイスミドルのおじさまを中心に、リーズナブルな価格で地元平和島の皆さまに愛されている店舗です。

「いらっしゃい、こちらにどうぞ」とおかみさん。

名物料理のどて煮、馬刺しをいただきます

どんな店舗でもかならず看板料理、これは注文するというメニューがあるものです。繁盛している個人経営の店舗にはお客様に長く愛される名物料理が必ずあります。

馬刺し

新鮮な会津若松産の馬刺しを頂きます。

馬刺しというとかみしめるイメージもありますが、卜伝の馬刺しは食べやすいように細かく包丁が入っています。写真は2人前です。

やわらかく、口に入れるとすぐに馬肉の風味が口に広がります。最大限に馬肉のうまみを引き出す工夫ですね。

臭いけしのニンニクやトウガラシ味噌と一緒に醤油に少々浸していただくと幸せな気分になります。

セラピストもこの味にはびっくり。

口に入れるなり、顔を見合わせて食べています。

どてもりあわせ

卜伝のもう一つの看板メニューと言えばもりあわせ。くたくたになるまで煮込んだ大根、こんにゃく、卵、牛すじの煮込みが盛り合わせになっています。

しっかりと煮込んで飴色になったダイコンがたまりません。これだけやわらかく、中までしみこませるには、ゆでてからゆっくりと味噌だしのなかで何時間もかけて冷やしているはずです。手間のかかった一品です。

赤味噌で、赤味噌に慣れていない人にとっては慣れていないと見た目の分味が濃いように感じてしまいます。

でも、見た目の色ほどはしつこい味ではなくあっさりといただけます。特に大根は箸で簡単に区切ることができるほどにやわらかいです。

この煮込みをビールと一緒にいただきます。

こちらのお店はアサヒスーパードライです。よく冷えたエクストラコールドを提供しています。凍る直前の冷たい状態のビールをキューっと大根と一緒に飲むと胃にしみます。

ビールが脳天にしみわたり、どて盛り合わせの写真がぶれてしまいました。

木曜日はレディースデー

丁度訪れたのは木曜日、レディースデーはなんと飲み物が2杯目無料。女性が多いヴィラ平和島の飲み会では嬉しいですね。ピンクの看板も年季がはいってます。

ただ、大人数で注文しているうちに、どれが女性の注文かわからなくなってしまったので、会計時に適当に4杯割引してもらいました。

やはり木曜日というのは少しお客様が少ない日なのでしょうか?

サイドメニューも豊富

人数が多い分、いろいろメニューを注文しました。そのいくつかを紹介していきましょう。

塩やきそば

ソースやきそばは定番ですが、塩やきそばもシンプルでまた好きな味わい。やきそばってなんでこんなに飽きないんでしょうね。

 

思い出したらお昼ごはんはやきそばでしたが、昼やきそばを食べても、味が変われば夜も全然いけちゃうのがやきそばです。

ポテトフライ

「はい、おまちどうさま」とおかみさんがもってくるやいなや、ポテトには自然と手が伸びます。

写真だけは撮らせてもらいましたが、佐々木と今日ヴィラ平和島であったことを話している間にいつの間にかポテトの山が皿からなくなっていました。

唐揚げ

カリッとした唐揚げはビールにピッタリ。

表面のカリカリの食感を重視してシッカリと揚がっていますが、もちろんジューシーな肉の味わいも楽しめます。3皿頼みましたがあっという間になくなりました。

おにぎり

腹ペコの三好は最初からおにぎりを注文。おかかおにぎりを、リスのように口の中でほうばっていました。

やきとり

ネギが大きめにカットされているのが印象的。

卜伝のやきとりはしお、タレのセットがあります。

せっかくなので、しおとタレの両方を注文。私はタレが好きかな。人それぞれですね。

みなさまは塩とタレのどちらがすきですか?

それから、やきとりといえば平和島のROOSTERを思い出しました。また行きたいな。

揚げ餃子

意外に人気だったのがこの揚げ餃子。

私はなんといっても餃子と言えば焼き餃子派なのですが、揚げ餃子もカリッとした食感と中のあんの組み合わせがクセになりそうです。

ビールと一緒にいただいていると、格好のつまみですね。

お客様は定番を注文する

卜伝には様々なメニューがありますが、最初に訪問した我々ヴィラ平和島のメンバーが選んだのは定番の料理。どのメニューも自信の一品だとしても、豊富なメニューのなかでもいつも選ばれるメニューというのは決まっているはずです。

 

メニューが少ないと寂しい印象がありますのでたくさんのメニューを用意するものの、お客さまは基本は定番のメニューを注文します。

 

これはネットショッピングでも同じですね。楽天市場などで出店している店舗でも本当に売りたい商品というのはすくなくて後はにぎやかしのために受注注文で受け付けている商品もおおかったりします。

ヴィラ平和島ではやはり定番のもみほぐしが人気です。多くのお客様がこのメニューを選んでからリンパマッサージやタイ古式マッサージ、オプションのヘッドマッサージや足つぼリフレクソロジーを選びます。

誰もが好きなメニューを用意するというのは、基本で大切なことなのだなとあらためて感じた夜でした。

 

とおもったところでセラピストから思いがけないプレゼントが。

「オーナー、バレンタインなのでチョコレートです!」

と、紙袋にはいったチョコレート。

うれしいな。本当にうれしいな。じーんと感動しました。

リンツ(Lindt)のチョコレート、好きなんですよね。外国のチョコならではの濃厚な甘み、中のとろっとした部分もすきです。

コーヒーとあわせて一緒にいただいていると、ブログの執筆にも力が入ります。

今月も折り返し、チームヴィラ平和島、みんなで頑張っていきます!

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