当店舗の開業までの道のりから始まって、最近では当店舗の日常をご紹介しているこのブログですが、私の食道楽を兼ねて時々平和島の飲食店にお邪魔した時の記事も時々書いています。
比較的お客さんが少ない時間でお時間がありそうなときには、カウンター席に座って店主の方とお話ししています。こんなお店がありますよと紹介するだけではなくて、会話の中からもう少し深い話も引き出せれば、そのお店のいいところが紹介できるからです。
どの店にも開業のドラマがある
また、どのお店にも開業の想い、ドラマがあります。
なぜこのお店を選んでこの地で起業したのか。立ち上げからここに至るまで、どんな苦労があったのか。
起業した人は勇気をもって第一歩を踏み出しています。どんな業態でも先達はいますからニーズがあることはわかっていますが、それでも上手くいくかどうかはわかりません。
己の実力を信じて勇気を出して起業し、苦労しながらお客様が少しずつ増えてきて経営が軌道に乗っていく話は聞いていて面白いです。
お客という立場ではありますが、自分もオーナーとして現在進行形で経営を頑張っていますので、共感するところが多いです。
話をしながら勉強する
いつごろ開業したんですか?この店の看板料理はなんですか?という話をしながら自分の話もしていくと、一般的な話よりも少し深い話をしてくれることもあります。
それから、書くほどではないけれども勉強させてもらっていることもあります。メニューを定番化して、お客様に選んでもらいやすくする工夫はヴィラ平和島ではまだ足りていないなと気づかされます。
ヴィラ平和島店はあまりキャンペーンをやっていないのですが、すこしはやろうかなあ。キャンペーンを考えるよりもブログを書いているのが向いているようです。
コレクションしている感覚
そういう話をまとめて飲食店の紹介という形でブログに書き溜めていると、なんだか楽しくなってきました。平和島のお店を少しずつ開拓していき、お店のことを紹介するのも切手をコレクションしているような気分になります。
これが東京都大田区というような幅広い話になると、時間も胃袋も足りずなかなか個人メディアではカバーしきれないですが、平和島という限定的なスポットであれば、実際に自分で食事を楽しみながら網羅することもできます。
最初は軽い気持ちで始めましたが、この手の記事も10記事以上書いてきましたので、書き慣れてきてうまく書き出しから終わりまでパターン化できているのでこれからも楽しみながら続けられそうです。
他人のことは気兼ねなく紹介できる
それから自分のお店を紹介するときには、全力で自分のことをほめて書くとすこし読んでいるほうが疲れてしまうかもしれませんが、他の店舗の紹介であればそんな気兼ねはいりませんから、思ったことをそのまま書くことができます。
それに、長く平和島に住んでいる人でも、新しくできたお店はありますので、まだ一度も行っていないお店がある方がほとんどでしょう。
このブログで紹介している記事を読んで足を運んでくれるとうれしいです。
さあ、次はどちらのお店にお邪魔しようかな。
