オーナーのつぶやき

漫画を投稿すれば、すぐに読まれるのか?

漫画を投稿するとPVは増えるのか?

最近、生成AIを使って漫画を作っています。

そうすると、こんな質問をいただくかもしれません。

「漫画を投稿したら、PVは増えるんですか?」

現時点での答えは、

「少しは増えるけれど、劇的には変わらない」です。

普通の画像投稿よりは興味を持ってもらえるので、多少数字は良くなります。

ただ、「漫画だから一気にバズる」というほど甘くはありません。

やはり、SNSは継続が大切なんだなと感じています。

まだ始めたばかりなので、今は第一段階です。

100話、150話とシリーズを積み重ねていった先で、「この漫画、いつも見てるよ」と言ってくださる方が増えるかもしれません。

そこに期待しています。

PVは目的ではなく手段

そして、もっと大事なのはその先です。

PVが増えることは、あくまで手段です。

私の目的は、見てもらうことではありません。

最終的には、お店を知っていただき、集客や採用につなげることです。

漫画が本当にそこまでつながるのか。

正直なところ、まだ答えは分かりません。

でも、誰もあまりやっていない方法だからこそ、挑戦する価値はあると思っています。

漫画だから作れる世界観がある

最近は、DJブースでお便りを読むという架空の設定でQ&A漫画も作ってみました。

質問と回答を文字だけで並べるよりも、

「ラジオ番組でリスナーのお便りを紹介する」

という世界観にした方が、遊び心があります。

これが漫画の面白いところです。

現実では難しい演出も、漫画なら自然に表現できます。

だから私は、動画と同じ土俵では勝負しないようにしたいと思っています。

漫画だからこそできる世界観。

そこを活かしたコンテンツを作っていきたいのです。

新しいアイデアは組み合わせから生まれる

そして最近あらためて思うのは、面白い企画はゼロから生まれるものではないということです。

新しいものは、「組み合わせ」から生まれます。

ラジオ番組とQ&A。

リラクゼーションサロンと漫画。

スタッフ紹介とコメディ。

普段見ているもの同士を組み合わせることで、新しい見せ方が生まれます。

だからこそ、普段からいろいろな作品や企画に触れておくことが大切なんだと思います。

「あれとこれを組み合わせたら面白そう。」

そんな発想を頭の中にストックしておく。

それが、漫画づくりの一番のヒントになるのかもしれません。

まだまだ試行錯誤は続きますが、少しずつ自分なりのスタイルを作っていきたいと思います。

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