「バカヤロー!」
アントニオ猪木ばりに叫んで、今日の記事を書き始めます。やはり声を出すとストレス発散になりますよね。
猪木のバカヤローはまったく前後の脈絡がなくても元気になってしまう不思議な魅力があります。ふと思い出してみると、昔私の弟が家に帰ってくるなり「バカヤロー!」と一人で叫んでいました。
中毒性があるストレス発散方法です。
話してスッキリ
自分の好きな話をしていると楽しいものです。私も野球やプロレスのほか、経済・投資の話などをしていると楽しいのですぐに時間がたちます。特に聞いてくれる人がいるときには、話が止まらないですね。
さて、話をしていると楽しいだけではなくて、ストレス解消になることをご存じでしょうか。
だれでも、心の内にある様々な不安やイライラすることを抱えながら生きています。
仕事のこと、健康のこと、家族のこと、お金のこと。
日々ストレスと向き合いながらなんとかやり過ごして生きていきます。
こういうストレスも他人と会話をすることで大分解消することができるのです。ストレスがたまっていると何でストレスが溜まっているのかもわからなくなっていることもありますので、頭がすっきりとさえるという事もあるかもしれません。
会話でストレス解消するのが苦手な男性
ただ、話すということでストレス解消できるとしても、なかなかその機会が少ないという人もいます。
女性は他の人とコミュニケーションを取ることが上手で、作った人間関係の中で悩みなどを吐露してストレス発散をする機会が多いですが、男性は話すことが弱みを見せることにつながると考えがちで、あまり人に話すことが少ないですよね。
私のように40代以上になると、昔の友人関係もだんだんと希薄になってきます。
家族との会話も少し落ち着き気味で、自分が好きな話を気の合う者同士で話すという機会が少ない人も多いでしょう。
そうすると、自分でも知らないうちにストレスとして体に蓄積していきます。
貯めこんだストレス解消は適度な運動も効果的ですが、人に話すことでも解消できます。
もやもやした気持ちを話すことで、不思議と気分がすっきりするのです。
ヴィラ平和島のお客様をみていても、お話ししてストレス解消されているのは男性が多いというのは、女性は既に話をすることで解消できるストレスは日々の生活でうまく減らしているということなのかもしれません。
セラピストは皆さまのお話の聞き役です
もし、ヴィラ平和島などリラクゼーションサロンにいく機会がありましたら、時には話してリラックスされるのはいかがでしょうか。
趣味の話、食べ物の話、子育ての話など、すきな話をいろいろ聞かせてくださいね。
セラピストもこの仕事をしているからこその出会いに感謝しながら、お客様のお話しを楽しみにしています。
リラクゼーションサロンでは他人の目を気にすることなく施術でも身体の調子を整えることができますし、会話でもまたストレス解消することができるというメリットがあります。そんな場所になりたいと思ってセラピストは日々一人一人のお客様の施術に向き合っています。
ヴィラ平和島は完全個室です
ヴィラ平和島では、各施術部屋が完全個室になっておりますので他のお客様のお声があまり聞こえなくなっています。
お客様が楽しそうにお話ししていると、セラピストもついつい話に花が咲いてしまうもの。
時々私も店舗を訪問するときに、部屋の外から話し声と一緒に笑い声が聞こえてくるとセラピストも楽しく施術ができているんだなと想像しています。
ヴィラ平和島では他のお客さまのお声が気になるお客様が静かにお過ごしいただける一方で、話してリラックスしたいお客様にもご好評いただいています。
静かにリラックスするのもいいですし、セラピスト相手にリラックスしたい方は是非お越しください。私も「元気ですかー!」とご挨拶させていただきます。
