オーナーのつぶやき

500記事を書いての感想

2022年、開業前からコツコツ書いておりましたヴィラ平和島ブログ。無事に当初の予定通り、500記事の投稿を2022年の年内に達成しました。

最初は少し飛ばして数を稼いでからは、毎日1記事を目標に頑張ってきました。毎日書いていて節目となる500記事まで到達するとようやくここまで来たかという感慨があります。

気が付いたことを数点書いておきますね。

1.ブログを書くのが習慣として定着する

500記事ぐらいまでくると、暇さえあれば文章を何か書くのが当たり前になってきます。

それはかくことに慣れてきたということもありますし、空いた時間は自然とブログをこまめに書く習慣がついたともいえます。

文章を書くのは8割はアイディアで残りの2割が実際の作業ですから、書いていない時間こそがブログ執筆をつづけるために大切な時間です。ご飯を食べていても、外出していても、ニュースを見ていてもすべてがネタ探しの時間になっています。

クオリティは気にせず、1本の記事がかければそれでいいやという心境になってきたのもあって楽にかけるようになってきました。

質は気にしない、とにかく続けよう

ブログの世界では半年で10万pvとかとてつもない数字をはじき出す人がいますが、一般人が半年から1年かいた程度でそこまで人様に読んでもらえるようになるわけではありません。

こんなに文章がうまい人がいるのに、それに引き換え自分はかくことができないと勝手に自分で落ち込んでしまうのはもったいないです。

上手く書こうとか、どうすればもっと読んでもらえるだろうという気持ちが強すぎると逆につづきませんから、この程度の気持でいいのです。

ブログは紙の媒体とちがって、いくらでも書き直しが可能ですので、とりあえず続けていくくらいでいいのです。

2.pvは変化なし

500記事を書いても月間のpvは5000~6,000程度です。4,000記事を達成した時からpvの伸びを比較しても、あまり伸びているという感じはありませんが、特に気にしてはいません。

このブログは当店に何度もご来店いただく常連のお客様や、セラピスト、仕事でお世話になっている方へ向けたブログですので不特定多数の人に幅広く読んでもらうことを狙っていないからです。

3.自分が目標としていたしたことが達成できた

内容にはまだまだ修正するところはたくさんありますが、それでもブログを書き始めて当面の目標であった500記事投稿ができたのはおおきいです。自信になります。

500記事の投稿は1日で達成できるものではないですから、コツコツとした努力が欠かせません。投稿の努力をつづけることができたのは、次に何かをするときの言動力になります。

これはブログ=資産という発想があるからできることでもあります。一度きりで2度と見てもらえないものであれば、頑張って書くモチベーションは沸きにくいですが、SNSとは異なり書けば書くほどコンテンツが増えていきサイトの力が強くなっていきます。

4.毎日書いたほうがいい

文章のクオリティはあまり気にせずにかけばいいとお話ししましたが、書く頻度はなるべく毎日に保った方がいいです。

楽な時、忙しい時もありますが、忙しい時には前から書いていたネタを投下すればいいですし、書ける時には書いたほうがブログはつづきます

数日更新が止まってしまうと次に再開するのにはエネルギーがいります。丁度、一度止まった車をもう一度発進させるのにアクセルを踏みこむ必要があるのと同じです。

ブログを書くのは職人技のようなところがありますので、書いたコンテンツの体裁を整える、写真を選定する、表現に工夫を凝らすなどの力は時間がたつとサビつきます。

間隔があくと、その分だけ再開のエネルギーもいるものですから、質にこだわりすぎずに定期的に書くこと、少しでも書くことを習慣にすべきです。

5.更新は行動あるのみ

先ほども少し触れましたが、ブログをかくというのは考える時間の方が長いのです。ブログのネタが出てくるのは行動からです。机の上で考えたことを書こうとするとストレスがたまりますし、具体例が思いつかないのでキーポードをたたく手が止まります。

店舗の場合には、常に何かのイベントが起こっていますので、それを丁寧に取り上げる、場合によっては自分でイベントを作ることも有効です。

何を書くかと考えるよりも行動すること。このブログでいえばヴィラ平和島の経営に貢献する仕事を行動すれば書くネタばでてきます。

次の感想は600記事に到達した時にまた書きます。気負うことなく書き続けていきます。

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