オーナーのつぶやき

クリスマスといえばケンタッキーは日本の文化

もうすぐクリスマスですね。

ショッピングモールに行くとクリスマスの装飾がされていて、街中でもイルミネーションが目立つ様になってきました。

ヴィラ平和島でもクリスマスの曲をかけたり、装飾でクリスマス気分で皆様をお出迎えしています。

クリスマスイブの日は家族でご馳走を食べるという方も多いのではないでしょうか。

クリスマスといえばチキン、それもケンタッキー。

クリスマスケーキももちろん定番ですが、日本のクリスマスといえば、ケンタッキーフライドチキンです。

私は鶏の揚げ物が大好きなので、この時期にかかわらず一年中食べています。それでもなんとなくこの時期はチキンが食べたくなります。

さて、ご存知の方も多いでしょうが、クリスマスにフライドチキンを食べるという文化は日本の独特の文化です。

チキンの文化を作ってしまった

最初にフランチャイズで日本ケンタッキーフライドチキンを開業した方が、営業トークのなかで海外ではクリスマスにチキンを食べるというハッタリをかましたのです。

海外の食文化が急激に受け入れられるなかで、チキンを食べる文化が急速に広まったという風に言われています。

ケンタッキーフライドチキンが美味しくなければここまで広がらなかったのですから、ケンタは偉大です。

今はすっかり馴染んだチキン文化。日本中でこの日はチキンを大量に消費する文化が根付いています。これは海外の人、特にキリスト教国の人から見ると珍妙な風景に映るようです。

クリスチャンにとってのクリスマスはお正月のようなもの

クリスマスは日本で言うところのお正月のようなイベントなので、大事かに家族で過ごすイベントであるキリスト教圏内から見ると、ケーキを食べ、チキンを食べる日というのは不思議に見えるよう。

でも、日本なんでそれはそれでいいじゃないですか。バレンタインがチョコを消費する日というのもプロモーションからはじまっていますしね。

12月以外の売上をあげるには

ただ、この強烈な宣伝効果を生む12月にチキンを食べるという文化が長らくケンタッキーの頭痛の種だったことはあまり知られていません。

クリスマスという特別な時に食べる料理というイメージが定着しすぎていて、それ以外の月の売上が上がりにくくなっていたのです。

そこで何とかケンタッキーを、マクドナルドのように日常食にするとプロモーションをつづけてようやく最近ではクリスマスに依存しない経営ができるようになってきたとのこと。

よく流れていた高畑充希さんの「今日、ケンタッキーにしない?」はそんなケンタッキーの想いがこめられていたんですね。

書いているとよだれがでてきた

こう書いていたら、なんともチキンが食べたくなってきました。残念ながら平和島駅近くのケンタッキーは再開発で閉店になってしまいましたので、少し遠征しないと食べられないですが、散歩がてら蒲田のケンタッキー行こうかな。

私はケンタッキー食べるときは、コーラかビールと一緒に食べると決めています。ジャンクな味はとことんジャンクに食べたほうがおいしいに決まってます!

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