外で音声入力していたら「変な人」と言われた
最近、外で音声入力をしているところを家の近所で家族に見られて、
「変な人みたいだよ」と言われました。
最近家の帰り道では、歩きながら音声入力をしているので多分そう思っている人も多いかもしれません。普通に電話で話しているように入力するとなぜか途中で止まってしまうので、少し手から離して音声で吹き込んでいます。
こんな事を言われたら、ちょっとショックを受けてもおかしくない言葉だと思います。
でも自分としては、正直まったく逆でした。
むしろ、
「そりゃそうだろ」
という感覚です。
普通の基準でやっていたら、普通の結果にしかならない
深夜まで作業して、気づいたら寝落ちする。
コンテンツを作って、クーポンを作って、改善していく。もっといい表現はないか、わかりやすくするにはどうすればいいか、単価の高いオプションメニューの開発はどうすればいいのか。
頭が回らないくらいヘロヘロです。
外でも時間があれば音声入力して、自分の思考を形にしていく。
でもこれ、全部私にとっては当たり前なんですよね。
少なくとも自分にとっては。
でも世の中の基準で見れば、たぶんちょっとズレてるんだと思います。
四六時中考え事をしている人なんていないし、こんなにブログやメルマガのネタをいつも考えている人なんていないでしょう。
「変だ」と言われるのは、ズレている証拠
ここで大事なのは、
ズレていること自体は悪いことじゃない
ということです。
むしろ、
・人と同じことをして
・同じ時間の使い方をして
・同じ努力量で
結果だけ違う、という方が無理があります。
生き残るには普通じゃない努力が必要
特に今の時代、競争も激しいし、情報も多い。リラクゼーションサロンなんてめちゃくちゃあります。当店を選ばないといけない理由なんてない、くらいに思っておいたほうがいい。胡坐かいた瞬間にライバルにお客様もっていかれます。
それぐらいの危機感をもっています。
数あるサロンの中で選ばれるには、
オーナーがちょっとやってるくらいじゃ足りない
のが現実です。
ブログ記事で言えば、まともな内容の記事を500記事、1000記事と積上げてようやくブランディングが出来てくるかなというぐらい。はっきり言って全然足りていません。
だから、
・時間の使い方も
・行動の量も
・思考の回数も
ある程度は振り切る必要がある。ほかの人がやっていないこと、特に合理化を進めていく必要があります。自分ができることはなるべく効率を上げて、そして自分でなくてもできることはマニュアル化をすすめて、誰でもできるようにするという両輪で回していくのです。
理解してもらう必要はない
もちろん、身近な人に理解されるのが理想かもしれません。
でも、
仕事に関わっていない人に理解してもらう必要はない
とも思っています。やったことがないのですから、わかるはずがありません。別にそれでもいいと思っています。
いちいち人に理解してもらおうという態度でいたら、何もできません。人の目なんて気にしていたら、オーナーなんてできないですよ。チラシ配りが嫌ですか?毎日ひたすら求人スカウトメール送るの嫌ですか?何度も送るの嫌ですか?メルマガとかLINEで連絡するの嫌ですか?
人に迷惑をかけていないのであれば、自分のやるべきことをやるだけです。
あまりにも考え方が違いすぎるので、この仕事をしていない人に話しても余計な誤解を生むだけ、その人との人間関係がかわってしまうので、私は外でオーナーと名乗ることはありません。
自慢している、偉そうと思われても嫌ですし、すごいと持ち上げられても嫌ですから。自分から言わなければそんなことにはなりません。他人との人間関係もすべて自分の心のうちから発生すると考えています。
ウソをついているわけではないですが、心が乱れるのは店舗経営にとって本当によろしくありません。ただでさえトラブルがあったら、心が乱れやすいのですから。
できるだけ平穏な気持ちを維持するように努めるのもオーナーとして大切です。
続けた人だけが、後から評価される
こういう行動って、その場では
「変わってるね」
「大変そうだね」
で終わることが多いです。それでいいです。やっていないひとにわかるわけないんですから。
でも、
続けて結果が出てくると
評価は後からついてきます。
だからこのままやり続ける
結局のところ、
・やるかやらないか
・続けるかやめるか
それだけです。
自分はこのままやります。
変な人と言われても、むしろそれくらいがちょうどいい。それで成果が出て、セラピストが増えて予約が上がってくればそれでいいのです。
おかしいぐらい継続して、ようやく成果が出るものなのです。
