皆さんサッカーワールドカップ(カタール大会)ごらんになったでしょうか?
日本代表の大活躍に眠気も吹き飛ぶ
私も夜遅い時間でしたが私もなんとか眠い目を擦りながら起きて日本代表の活躍を見ていました。
普段はサッカーを見ていない人でも、この夢舞台で一流のプレイヤーが一心に勝利に向かってボールを追いかける姿には心打たれるものがあります。
結果が出るとやはり盛り上がる
日本代表の皆さま本当にお疲れさまでした。出発の時には10人にも満たなかった見送りのファンが帰国時には600人以上ということですから、いかにドーハでの活躍が日本でブームを巻き起こしたかを示してします。
今回は事前に日本代表が入ったグループは強豪ぞろい。スペイン、ドイツそしてコスタリカという3チームとの組み合わせで、下馬評ではまず予選突破できないだろうと言われていました。
ワールドカップの予選突破をしてもまったく話題にならず盛り上がりに欠けていましたが、ドイツを撃破、コスタリカに敗北、最後にスペインに逆転勝ちでリーグ1位通過という思ってもみなかった結果になりました。
惜しくもベスト16をかけた戦いでは、クロアチアに敗れてしまいましたが、最後までハラハラドキドキの試合展開でした。
スポーツの世界は、一流のシナリオライターが筋書きを書いても、ここまでドラマチックになるものではないという展開を我々にリアルタイムで見せてくれます。
勝利で興奮し、敗北で落胆。感情の揺さぶられ方が今回は本当に激しかったですね。
一流同士のギリギリのせめぎあい
私は普段Jリーグも欧州リーグもみないサッカーにわかファンですのでなぜここまで日本代表が躍進できたのかはわからないですけれども、スピードが速くギリギリの駆け引きで勝負しているのはわかります。
彼らは今見えているスペースではなくて、2手も3手も先の展開を同時に頭にいれながら戦っています。攻撃側も守備側もお互いの手の読みあいです。
攻撃側が崩しにかかり、守備側がそれを潰しにかかる。つぶしきれなかったときに点数が入るし、点が入るチャンスは1プレーの中で1秒もないというシビアな世界。
一瞬でも気を許すと相手にやられてしまうというプロの厳しさが伝わってきます。
注目すべきはフィジカルの強さ
この活躍は誰にも想定できなかったですが、あまり言われていないものの着目すべきところにフィジカルの強さが挙げられます。昔は球際に弱いとか言われていましたが、今ではそんなことは聞きません。
選手の感覚では、やはり1対1で対戦するとやや負けてしまうというところがあるというコメントを残している選手もいましたが、チーム力でカバーできるだけのところまでフィジカル面を鍛え上げています。
フィジカルが強くないと勝負にならない
90分間戦い抜くフィジカル面の強さが備わっていないと、どんなに戦術が優れていても押し込まれてしまいます。
フィジカルに注目が当たらなかったというのはそれだけ各選手が体調のコントロールをしっかりしていた証拠でしょう。そもそもワールドカップの予選という長丁場を戦い抜くには身体が頑健でなければとても務まるものではないでしょう。
プロプレーヤーの運動強度では、ケアそのものが大変
ただ、およそプロと言われる人たちの競技で身体にかかる負担は相当なもので、普通の人よりもしっかりとケアをしないと回復しません。
一流選手になればなるほど運動量も増えますから、厳しい試合が続く中で体力をキープするだけでも大変です。
代表選手が「代表をしていると辛いことも多いけど、、」という言葉には食べるものや飲むものの制限、睡眠時間の確保、筋トレ、ストレッチ、持久力の強化など普段の生活がいかに制約が多いものかを伺わせます。
プロだから当たり前、のレベルが一般人から見るととてつもなく高いのです。
あらゆるものを犠牲にして準備をする
試合の裏側で準備することで、我々ファンには目に見えない部分ですがフィジカルの強さ・持久力が整っているからこそ、競合を撃破することができたのです。
それも出場している選手全員が高いレベルでフィジカルの強さを維持していないと、あのギリギリの勝負が出来ないのです。
身体のコンディション、すこしずつ整えよう
さて、ヴィラ平和島のようなリラクゼーションサロンでは、もみほぐし、タイ古式マッサージ、バリ式リンパマッサージなどを通じてリラックス、体調管理のお手伝いをしているのですが、自宅でも身体を動かすとさらに効果が高まります。
簡単な筋トレなどでもつづけていくと効果があります。ブログと同じで筋トレも続けるのが大変ですけど。普段からコンディションを整えて、いい仕事ができるように務めたいものですね。
サッカー日本代表で戦い抜いた選手はもちろんのこと、裏方として長丁場に渡り代表選手の体調を維持・管理しつづけたトレーナーの方々にもエールを送りたいです。
ブラボー~!!!
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