電車に乗って移動中、他の人を見てみるとほとんどの人がスマホをみています。
スマホで読書している人もいますが、ゲームをやったりネット記事をよんだり、SNSをスクロールして時間つぶししている方が多数派でしょう。
私も席に座っては何かやろうと思うものの、スマホを持ったまま寝てしまいます。
少しだけ積み重ねてみる
そんな弱い自分に負けながら、時々本を読んだり、ブログを書いたりします。電車の中で参考書を広げて暗記をしたり、問題を解いたりしている人がいますので、よしがんばるぞという気分になります。
細かい休憩時間などをつかって、100文字でいいからコツコツとブログをかきます。
書いたブログは、一日更新したぐらいでは特に違いはありません。
いや、一か月書いたぐらいでもほとんど変わりはありません。
でも、細かい時間をかき集めて少しだけ頑張ると、3ヶ月くらいからその差が長期的にひろがります。
ブログをかくのは15分程度ではなく30分以上、長いものならば1時間以上かかることもあります。
社会人になると気ぜわしく時間が過ぎていきます。まとまった時間を確保するのは難しいので、時間を見つけてこのブログやヴィラ平和島の公式ページ用のブログをすこしずつ書いていくことが大きな違いにつながっていきます。
ブログは細かい作業の繰り返し
ブログを続けるのが難しいのは生活習慣になっていないという事と、書くための時間がないことです。
毎日更新しなきゃと気負わず、かといってあきらめず。
コツコツと時間を見つけて一日一記事かけたら、一年で365記事かけます。
365記事の重みは検索エンジンできっちりと評価されます。検索エンジンでの評価が高まると上位に表示されるようになるので、次第にブログが見られやすくなります。
みんな時間も能力もおなじ
みんな同じ人間ですし、よほどの天才以外は作業能率もほぼ同じです。1日に24時間しかないのも変わりません。
みんな何かと忙しいのです。成果がでるかどうかは毎日細かい時間を見つけて、努力を続けていけるかどうかの違いです。
仕事中・授業中はみんながんばっていますが、それ以外の時間にどういうインプット、アウトプットをしているか。
このブログもまもなく500記事になりますが、一記事の執筆に、1時間かかるとしても、500時間かかります。この差は一度ついてしまうと、なかなか埋められません。
スキマ時間に書くメリット
どんなところでもスマホでブログを書く習慣がつくと、短い時間だけに集中して何かアイディアがないか必死に考えるようになります。
かくことが決まっているので、どうやったらあと500文字・1000文字をいれて文章を完成させるという時間制限があるので、逆に書けるようになります。
この習慣が身に付いてから人との待ち合わせ時間も、人が遅れたからと言ってあまり気にならなくなりました。
時間通りに集合出来たらできたでよし、遅れてきたらその分ブログを書いていればよし。
もちろん、自分が遅れてきたら反省しないといけないですけどね。
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