オーナーのつぶやき

今年の漢字を一文字表すと(オーナー編)

ヴィラ平和島は無事に初年の年末を迎えることができました。

今年の年明けから物件探しを続けて、3月にようやく物件が決まり4月から工事。そして5月末にオープンしてからは、セラピストと一緒にここまでお店を続けてきました。

開業までの様子はヴィラ平和島開業物語にて書き記しています。

今年の漢字は「挑」

セラピストのみんなが続々今年を漢字一文字で表すとシリーズを書いてくれているので、私も便乗して書いてみることにしましょう。

2022年今年を漢字一文字で表すシリーズ

佐々木

北澤

三好

オーナーの私が今年1年を漢字で表すとすると、「挑」の一文字です。

これまでにないほどの不確実な将来に向けて、挑み続けた一年でした。

業界未経験から本当に事業を始めることができるのか。

開業して本当にお客様がくるのか。

セラピストを採用できるのか。また、続けてもらえるのか。

資金繰りはうまくできるのか。

人事労務関係など複雑で、これまで取り組んだことのない雇用関係の法律を理解できるか。

もう数えればきりがないほど、未知のことに遭遇し、その度に手さぐりで答えを探しながら前に進み続けた一年でした。

失敗しながら前に進む

上手くいかないことがあっても、それは当然でまずは失敗してからそれを糧にして何ができるか。うまくいったことも、失敗したこともありますが、使ったお金の分だけ着実に経験値はたまりました。

お金を使わないと分からないこと、サービスを利用して初めて分かることがあります。広告は最たるもので、成果があらかじめ見えないですし使おうと思えばいくらでもお金は出ていきます。でも、使わないといいサービスかどうかはわからないです。

お金は使わないと入ってこないですし、まずは小さく試すというのを何度も続けていくしかないですね。

なんとかなるさの気持ち

自分の行く先を照らすヴィラ先輩オーナーの方々の店舗があり、その姿が見えているだけにやるべきことをやっていけば繁盛店になることができるはず、という楽観的な心構え。

一方で、当店だからこそ抱えている課題を解決するには自分で何とかしなきゃいけないという孤独な気持ちが入り混じりながら経営を一年続けてきました。

店舗ビジネスを続けるというのは、あらゆる不確実性に慣れるということなのでこれからもなんとかなるさと考えつつ、できることは全部やるという姿勢は崩さないで行きます。

来年も挑み続けます

来年はある程度今年学んだことのうえに、店舗の経営をつづけることができます。何かあっても、今年のように未経験という事は多くはありません。

信頼できるセラピストがいて、足しげく通ってくださるたくさんのお客様がいる環境だからこそ、これまでの経験を活かしてよりよい店舗づくりに挑戦しつづけていきます。

新しいメニューを考える、お客様が喜ぶような企画を作る、これまでにない求人方法を試す、ブログ以外の情報発信を積極的に行うなど、考えればいくらでも新しい取り組みは出てきます。

あくまでオーナーは黒子の存在です

リラクゼーションサロンの表舞台で活躍するのはセラピストです。

施術をしないオーナーの私が前面に出ることはありませんが、陰からしっかりとセラピストを支えて、来年も皆さまに癒しをお届けできるように努めてまいります。

来年はどんな一年になるのかわかりませんが、挑戦しつづけることだけは変わりません。挑みつづけて無事完走できるように、健康には気を付けて一年を過ごしたいですね。

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