オーナーのつぶやき

ChatGPTは仕事だけに使うものじゃない

最近、私はよくChatGPTを使って音声入力でブログを書いています。
店舗オーナーの方にも、「まずは話してみるだけでいいですよ」とおすすめすることが多いです。

でも最近思うんです。
これって、別に仕事だけに使わなくてもいいんじゃないかなと。

むしろ、私生活のほうこそ、こういう形で残していく価値があるのかもしれません。

子供の成長だったり、旅行先で感じたことだったり、何気ない日常の一コマだったり。
昔なら「文章にするのは面倒だな」と思って終わっていたものが、今は音声で話すだけで形に残せる時代になりました。

それって、結構すごいことだと思うんですよね。

ブログが続かない理由はシンプル

「ブログが続きません」

これは本当に、昔からよく聞く話です。
ですが、続かない理由って実はかなりシンプルなんですよね。

私は大きく2つだと思っています。

1つ目は「ネタ不足」。
2つ目は「作るのに時間がかかりすぎること」。

まずネタ不足についてですが、これは実はそこまで大きな問題ではないと思っています。

人って、意識して周りを見ていると、本当にいろんなことを感じています。
他人のブログを見たり、YouTubeを見たり、ニュースを見たり、お客様と話したり。
そこから「これ面白いな」と思うことは、意外とたくさんあるんですよね。

慣れてくると、「あ、これブログネタになるな」と自然に気づけるようになります。

なので、本当に大変なのは、実はもう一つの「時間」のほうです。

忙しい人ほど音声入力は相性がいい

「時間がない」

これはもう、物理的な問題です。

特に経営している方や、子育て中の方、普段忙しく働いている方は、本当にまとまった時間が取れないと思います。

でも、5分くらい空く時間って、意外とありませんか?

移動中だったり、車の中だったり、お風呂上がりだったり。
そういう“ちょっとした隙間時間”は、実は結構あるんですよね。

そこに「音声で残す」という習慣を入れていく。

これだけで、かなり世界が変わると思っています。

文章をゼロから座って作ろうとすると大変なんです。
でも、「今日こういうことがあったんだよね」と話すだけなら、意外とできる。

しかもChatGPTを使えば、話した内容を自然な文章にまとめることもできます。

昔だったら、文章を書くのが苦手な人は、発信自体が難しかった。
でも今は、「話せる人」であれば形にできる時代なんですよね。

これはかなり大きな変化だと思っています。

人間は忘れるようにできている

人間って、その時は「絶対忘れない」と思っていても、驚くほど忘れます。

旅行に行った時の空気感とか。
子供が何気なく言った言葉とか。
嬉しかったこととか、悔しかったこととか。

その瞬間は強烈に覚えていても、数年後にはかなり曖昧になります。

だからこそ、記録って大事なんですよね。

写真を撮る人は多いですが、「その時どう思ったか」までは残りません。

でも音声で少し話しておくだけで、その時の感情まで残せる。

これって、5年後、10年後に振り返った時に、かなり価値があると思うんです。

「あの時こんなこと考えてたんだな」

そうやって振り返れるだけでも、人生の厚みが変わってくる気がします。

記録することで人生は少し豊かになる

私自身、仕事でブログを書くことはかなり習慣化されてきました。

だからこそ最近は、仕事以外のことも、もっと気軽に残していきたいなと思っています。

例えば、

・子供の成長
・旅行先で感じたこと
・家族との会話
・趣味で楽しかったこと
・何気ない日常の一コマ

こういうものを、音声でサッと残していく。

もちろん、プライベートな内容なので、公開範囲や保存方法には工夫が必要です。
外に出したくない情報もあると思います。

でもそこは、うまく使い分ければいいんですよね。

全部を発信する必要はありません。

自分だけの記録でも十分価値があります。

ChatGPTって、仕事効率化の道具として注目されがちです。
もちろんそれも素晴らしい使い方です。

でも本当は、もっと「人生そのもの」を記録する道具としても使えるんじゃないかなと、最近は感じています。

せっかく便利な時代になったわけですから。

忙しいからこそ、
忘れてしまう前に、
少しだけ残してみる。

そんな使い方も、結構いいものだと思っています。

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