ここまで私も様々な記事を書いてきましたが、同じように力を入れて書いてもよく読まれる記事と読まれない記事があります。
あまり力をいれたからといって読んでもらえるわけではないので、さらっとその日感じたことを書き、継続することを最優先に書いています。
とはいえ、まじまじと過去の投稿を見ていると、人気があるものとないものが少しずつ見えてきました。
とにかく経験談をかくこと
ズバリ人気がある記事は自らの体験談に即して書いたものです。ブログはオリジナリティがすべてです。
このブログであればヴィラ平和島を立ち上げるまでのヴィラ平和島開業物語、また平和島の飲食店をご紹介するページも結構見てくれています。
また、ヴィラ平和島のセラピストが気ままに感じたことを書いている記事も人気です。
一方、リラクゼーションサロンについての一般的な話をつらつらと書いても読んでもらえませんし、説教臭いのもあまり読まれません。キャンペーン記事はたくさんのブログが書いているので、注目度合いは少なくなります。
やはり、一般の人が書いているブログを読む人は、書き手の体験談を強く求めています。
同じ素材・テーマをみても、実際にどういう体験をしたのか、自分がどう感じるのかについて詳しく書くほうがいいですし、解説記事でも同じです。
ヴィラ平和島(公式ホームページにリンクします)タイ古式マッサージについて書いてみるとします。
タイ古式マッサージとは?という大上段の疑問に答えることも大切ですが、自分がタイ古式マッサージの何か気に入っているのか、施術を受けたセラピストの特徴、施術後の身体の変化、お店の雰囲気などその人でないと書けない記事が好まれます。
分析をするだけでも100記事は必要
ただ、多少なりとも読まれる記事と読まれない記事の違いについて分析ができるようになってきたのはこのブログで投稿してきた記事の数が100、200と積み重なってきたからです。
そもそも訪れる人がおらず、pvが一日10、20しかない段階では個別のページのpv数も0or1という程度。これでは人気があるのかないのかを判断できません。
狙ってたくさんの人に読んでもらえるブログを書くのは難しいので、100記事の内容を比較して得られるのはこういう書き方、文章は読まれないという消極的なテクニックかもしれません。
それでも、全く読まれない文章を書くことを避けられるスキルがつくだけましです。少なくとも読まれないことに気付かないで独りよがりの文章を書き続けることから抜け出せます。
100記事書けばさすがにどれかは読まれる記事が出てきますから分析できるようになります。
文章の内容を調節するのにも時間がかかる
また、書き慣れていないと、その記事の内容をどんな文章に仕上げていけばいいのか?という調節もできないので分析だけしても意味がありません。
最初の頃は、書いているうちに本当は何が書きたいのかわからなくなることがありました。
最初の書き出しはこんな事かこうと思って書くのですが、次第に書くことがずれてくる、思った以上にアイディアが浅く、意外に書けないということがありました。ブログは書きなれないと、文章の方向をコントロールできないのです。
たくさん書いて自分の筆の方向性を自分で決められるようになることで次の記事に活かすことができるようになります。
最初のほうの記事は文章が固く、読んでいても面白くないところもありますが、それも読んでもらえるブログを作るために必要なプロセスだと今は断言できます。
やはりブログは書いてナンボの世界です。
書くことですこしずつ内容を自分でコントロールできるようになる。読まれる記事を深堀して書くことができるようになります。
最初の100記事ぐらいはその練習です。
読まれなくても続けよう
書いても全然読まれない。はい、私もそうでした。でも、読まれなくても、書き続けることには意味があるのです。
誰もいない駅で街頭演説をするようなものです。最初はかなり辛いですけどね。
どんなブログであっても、内容に信念があればそのうちに読者が付いてきます。私のこのブログも定期的に読んでくださる方が増えてきました。
まずは読んでもらえるようになるには3ヶ月、半年と果てしない努力を続けていきます。最初にGoogle検索からブログのことを知ってもらい、読者が来ているのがわかると本当にうれしいですよ。何度も何度も画面を見なおして、嘘じゃないんだと確認しました。
読まれるようになってから考える
では、そうやって少なからずブログ記事が人様に読まれるようになってからどうするのか?
これは人によって違います。収益性を狙う人もいれば、ただ単に読んでもらう事を考える人もいます。
このブログは常連のお客様に面白く読んでもらう、一緒に働いているセラピストにこんな事をオーナーが考えている、また、これからブログを書いて集客してみたいと考えていらっしゃる事業主さんに見てもらうために書いています。
また、私もわすれっぽい性格なので、経営して1年目はこんなこと考えていたなということを備忘録に残すということも目的です。
そんな目的も後から思いつくようになりますが、まずは読まれるようになればモチベーションが上がります。書く理由を自分で思いつき、自分で書き進められるようになります。最初は辛いですが、確かに100記事書いていると見えてくるものがあります。
編集後記
実はアドセンスの審査に3か月ぐらい前に通っているのですが、ブログに張り付けるのが何だか面倒くさくてやっていません。
といっていたら、Googleから「アドセンス張り付けないなら取り消すよ」という警告が来てしまいました。どこかに貼ることにしましょうか。
そのままほったらかしていたら、取り消されてしまいました(笑)まあ、そのうちまた申請することにしましょう。
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2年間で1,000記事を投稿することを目標にコツコツとブログを更新中。ヴィラ平和島のサロンオーナーが経営しながら日々感じたことをつぶやいています
