ヴィラ平和島では、オーナーとセラピストがほぼ毎日ブログを更新しています。リラクゼーションサロンは平和島にもたくさんありますが、どんな人が、どんな想いで施術をしているのかを知って親しみを持ってもらいたいのです。
すんなりかけるときとかけないとき
私も日常生活にアンテナをたてて、身の回りの話をとっかかりにしてブログの記事をかいていますが、記事によってすんなりと書けるときと書けない時があります。
時には1つの記事に2時間かけることもあります。
食事をしたときの話を題材にするときには、食事の時間を取材の時間と考えると、3時間は平気でかかることもあります。
一方で自分が最近考えていることをおもいつくままに書いている記事もあり、30分位で書けてしまうこともあります。
もちろん一定のボリューム、オリジナルの記事を1,000字以上を書くことは最低条件ですが、それでも読者の方にじっくりと読んでいただけるか、流し読みで終わってしまうのかは記事によってはっきりと分かれます。
時間をかけずにさらっとかいた記事がアクセスを集めて、時間をかけて書いた記事が人気がない、ということもよくあります。
長州力の入場曲、パワーホール
プロレスラー革命戦士長州力の入場曲、パワーホールを例に出しましょう。パワーホールは、テクノミュージックのプロレスの入場曲としてはじめて採用された曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=gXnCF07d-rY&t=62s
この曲、実は極めて短時間でつくられたことをご存じでしょうか。
作曲した平沢進氏はプロレスのことをよく知らず、依頼をうけてから単純なリズムでなんとか形にしたそうです。
ところが、レジェンドレスラー、長州力のテーマ曲となったこともあり、この曲はコアなプロレスファンのみならず、今の40代以上の男性なら誰でも知っている曲として親しまれることになりました。
冒頭のタタッという音でプロレスファンなら長州力の入場を思い浮かべてしまいます。
作曲というのは時間がかかるクリエイティブな作業ですが、才能がある方にかかると短い時間で名曲を生み出すこともあるのです。
狙って作った曲が必ずしもヒットするわけではないというのは面白いですよね。
リラックスしていると書きやすい
スムーズにかけるときはどういうときかというと、リラックスして書いている時ですね。頭の中に書きたいテーマがあってそれを書いている時には、キーボードをたたく手もなめらかに進みます。
構成を考えながら絞り出すように書いている時にはうまくいきません。
でも、その日によってたくさん書くことができる日とそうではない日があるので、リズムに乗っているかどうかが大事だったりします。これはうまくいえないのですが、ある程度ブログを書き続けている人なら分かってもらえる感覚です。
いずれにしても、ブログは力まずに書きたいことをのんびり書くのがイチバーンです。
編集後記
長州力は現役時代は無骨なプロレスラーというイメージでしたが、最近ではYoutubeでリキチャンネルを開設して、往年のレジェンド、蝶野や武藤と一緒にトーク番組で現役時代の裏話を話してくれています。
若い世代も「食ってみな、飛ぶぞ」の名台詞は知っている人が多いかもしれませんね。
この名台詞が生まれた猿払村の特産品生ホタテは、長州力が宣伝?したあと、それこそ飛ぶように売れたそうです。
