昨日の投稿で、三好が最近食べている好きな食べ物として酢納豆を書いてくれたので、私も納豆について書きたくなりました。
キムチをまぜるとさらにおいしくなる
そのまま食べるのも好きなんですけれども、私はキムチを混ぜて食べるのが好きです。
パックにはいったままのキムチだと、納豆の粒とキムチの白菜の大きさが合わずに食感がきになるので、キムチ納豆として混ぜ合わせる時は、キムチを刻んで小さめにしてから入れます。
刻んでいるうちにまな板が少し赤くなってしまいますが、食感にはかえられません。
混ぜてからすぐ食べても美味しいんですけれども、混ぜた納豆キムチを冷蔵庫に入れて半日から1日ぐらい寝かせておくと味が馴染んでよりおいしくなります。
納豆菌をキムチの乳酸菌がたべることでうまみ成分がアップするのです。
おいしいだけではなく、栄養満点なのもうれしいポイント。
血液がサラサラ
美容・ダイエット・育毛
腸内環境改善
血管系の病気予防
疲労回復
などの嬉しい効果が期待できます。
ネギやゴマ油でさらに風味アップ
独特のコクのあるうまみは一度食べると病みつきになります。
お好みでゴマ油や刻んだ長ネギ、万能ねぎなどを加えてもおいしいですね。
味変化のバリエーションで、刻んだ大葉を加えるのもおすすめです。
おつまみの一品
お揚げさんに詰めてトースターで焼くと、立派なおつまみになります。
発酵食品と発酵食品を混ぜると相乗効果でうまみも増すし、栄養も増えるしでいいことばかりですね。
みそ汁にキムチを入れるのはアリ?
この記事を書いていたら、私の祖父母が昔、みそ汁にキムチをいれて飲んでいたのを思い出しました。
抵抗があってなかなか私は飲めませんでしたが、慣れたら意外と飲めました。
あの組み合わせもよく考えてみたら、発酵食品と発酵食品の組み合わせですね。
チゲ鍋があるのだから、別にキムチと味噌をいれる料理はおかしくないです。
じゃあ、納豆キムチをみそ汁にいれたらまさに最強?
いや、さすがにちょっとそれはためらわれるなあ。納豆はキムチと一緒にしても、ごはんにのせて食べるのが好きです。
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