ヴィラ平和島では、2023年に入ってからたてつづけに新しいスタッフとのご縁があり、急ににぎやかになっています。
今年の年初の営業日は北澤が一人で店舗に出ていたのがウソのようなにぎやかさ。
平日は時間をとって、セラピストが新人に熱心にもみほぐし研修を教えてくれています。どうやって研修を進めているかは全部セラピストに任せています。
もうしっかりと技術が身に付いているスタッフが何人もいるので、私がいまさらどーだこーだいう必要はないからです。
とにかく現場の仕事はスタッフに任せる!ですが、仕事を指示して、締めるところは締める。この塩梅がオーナーの仕事ですね。
そんなオーナーの私は、ここのところ確定申告と取っ組み合いをしていました。これまでも確定申告をしてきたのですが、本格的な事業を立ち上げて、従業員を雇い、社会保険にも加入してとなるとこれまでとはレベルがちがいます。
- 経費となるレシートを整理しなおす
- 開業にかかる経費の計上は消耗品費にするか、開業費にふりわけるか
- 減価償却費の適正な期間の設定
- リラクゼーションサロン独特の出費について経費の勘定科目を設定
- 従業員の社会保険は預り金と源泉徴収分の仕訳
- 年末調整など
などなど課題にぶつかったら都度調べまくりで、ずいぶん知識が身に付きました。
もうね、頭がパンパンです。でも、数字と向き合うことで経営に大切なことをたくさん学びました。
会計って決め事だし、答えがあるので早くからやっておけばなんてことないのですが、必ずギリギリになるんですよ。
それでも最近は銀行やクレジットカードのデータを一括してcsvファイルで読み込んで仕訳を立てられるので随分楽になりました。小さいサロンでも毎月何百件という仕訳を立てますので、経理ソフトがなかったらヤバいですね。
そしてセラピストだけでは店舗がまわらず、店舗に手がかかるような状態だったら私は過労で倒れていたかもしれません(笑)
予約システムでお客様が入っていたり、スタッフとLINEでやり取りしたりしつつ、一人で格闘する日々が2週間ぐらい続きましたがようやく解放されました。
今年はますますスタッフが増えてにぎやかになります。店舗の業務が分担できるようになり、私が現地で直接仕事をすることは少なくなりそうです
採用・集客の方針決定など経営に集中して、皆さまにより愛される店舗になるようにアイディアを考えていきます。
あー、今日はビール飲もう。
次の記事(求人広告はきっかけ。やはり店舗は中身で勝負!)を読む
ブログの執筆から確定申告までいろいろ仕事をしている、総務担当。ヴィラ平和島のサロンオーナーが経営しながら日々感じたことをつぶやいています
