オーナーのつぶやき

ノっている時はブログをどんどん書くべき

書きダメをしたブログを、すべて更新してしまうか、それとも1日1記事という形で配信していったほうがいいか?と悩むことがあります。

いずれにしてもブログを皆さまに見ていただくには、定期的に記事を更新すること、出来れば毎日、最低でも週に1回は更新したほうがいいです。

毎日書くのはわかっていてもどうしても忙しくてかけないということもあります。かと思えば、時間もある程度あって、気分も乗っていて一日にいくつもアイディアが思いつく日もあります。

日によって書ける量が違うのがブログ

このブログの投稿日を見ていていただければわかる通り、数日更新していない日があったかと思えば、一日に5本も投稿している日もあります。

5本も投稿している時は間違いなくのっているときです。今日は気分が乗っています笑

二週間に一度ぐらい、不思議なことにそのように乗っている日がやってきます。キーボードをたたいていると、次々に文章が思い浮かび、表現もでてくる不思議な日です。

どういう日はたくさん文章が書けるのか?

どんな時にそういう気分になるのかと思い起こしてみると、旅行にいったとき、普段とは違う場所にでかけたとき、人と会話をたくさんしたときなどです。

インプットをたくさんした日は書くことができるようになります。直接関係ないだろうというようなささいな出来事も、頭の中に貯えているとふとした時に記事になったりします。

やはり刺激を受けると、文章を書くネタがたまります。定期的なインプットなくして良質の記事はかけません。

1つの記事は1,000文字を書くことを基本としていますので、1日に5記事ともなれば、最低でも5,000字は書いていることになりますが、あまり疲労感なく書けてしまいます。

その日に思いついたことはその日しか書けない

多少寝不足になったとしても、素材やテーマを見て書くことが思いついたときには、どんどん書いて形にしてしまったほうがいい。

気分がのっている日と、乗っていない日は交互にやってきますので、後日同じテーマで書こうと思ってもなかなか気が利いた文章はかけません。

その日に思いついたことは、その日しか書けない。

別の日に同じテーマで書いてもまったく違う文章になってしまいます。特にこのブログのように解説記事ではなくて、自分の思うところをかいているブログはその傾向が顕著です。

ブログを書くのは淡々とした作業ではありますが、クリエイティブな側面もありますのでその日の調子に左右されてしまうのです。

アップすることで頭が空っぽになる

書いても書いても文章が書ける。

そんなスーパーマリオのスター状態になったときには、ブログ記事を書きためておくのはもちろんのことアップまでしてしまったほうがいいです。

書き終わるだけでなくアップするとひとまずの仕事が終わったと頭が判断して、そのことが頭から離れます。

そして、空いた頭のスペースにあらたに新しい知識が入ってきます。

明日は明日でまた違ったことが思い浮かびますし、新しいテーマですぐにブログをかくことができます。

書く習慣を身に付けることで、長い文章を書くのが苦ではなくなります。長距離走を走っているような感じでしょうか。確かにキツいと感じることもあるけれど、走れる。そんな感覚です。

そうしてある一定のペースまで書く速度を上げていくと、そこからは書く習慣がついているので難しくなくなります。

そのリズムを身に着けるためにもノッているときには書く習慣をとにかく身に着けたいと感じています。将来このブログの記事が500記事、1,000記事とたまった時には自分がおもった以上の効果が出ているはずだから。

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ヴィラ平和島のサロンオーナーが経営しながら日々感じたことをつぶやいています

 

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