昨日ヴィラ平和島の帰りみち、平和島駅の近くにある蜻蛉に油そばを食べにいきました。
もう40を過ぎて健康にもそろそろ気を使わないといけないので、大盛の油そばを食べるのはためらわれます。
お腹が減っていたのですが、夜遅いという事もあって普通サイズの油そばにしておきました。若いセラピストには大盛の破壊力のあるチャーシューを食べてもらいました。
ここの油そばおいしいんですよ。味もいいし、麺の硬さもちょうどいいです。たらふく油そばが食べられる若い人がうらやましい。。
底にたまった返しを丁寧にすくって麺にからめていただくのが最高です。
食べすぎは身体によくない
セラピストと違ってオーナーは体をあまり動かしていないので、やはり食べすぎはよくないですね。特に夜たくさん食べるのはよくない。それがわかっているのでついつい躊躇してしまいます。
私が身体の不調を覚えるときは寝不足もありますが、ほぼ食べすぎからきているような気がしています。
食べすぎるとそれだけ胃腸の消化に時間がかかりますし、体力も使います。食事が夜遅くなると寝るまえに胃腸に仕事をしてもらうことになりますから、疲れがとれにくくなります。さらにドカ食いをしようものなら、さらに疲れがたまります。
健康診断で夜9時以降に食事をする頻度という項目があるのが、この年になってわかる気がします。
アルコールで食欲が増えてしまう
さらに悪いことに夜たくさん食べている時はアルコールが入っていることが多いので、食べる量が多くなりアルコールの消化に時間がかかります。
唐揚げ大好き、ビール大好きはそろそろ控えめにしたほうがよさそうです。
冷静に文字に起こしてみると体に良くない習慣だなと頭ではわかっているのですが、ついつい人と会っているときは食べすぎ・飲みすぎてしまいますね。
楽しいことと、健康のバランスを
年をとるごとに様々な要因で体調を崩しやすくなります。
とはいえ健康に悪いことをすべて回避すると人生味気なくなってしまうので、せめて食べ過ぎには気をつけられる時は気を付けたいです。
これと反対の考え方が腹八分です。お腹いっぱいまで食べるのではなくて、少し足りないなというところで我慢しておく。
若い時はたくさん食べるのが正義だったが
若いころは食べるほどいいと言われておおきくなります。特に男性はお父さん、お母さんにそういわれて育った人、おおいでしょう。
学校でも、会社でもどんどん食べなさいと言われます。その調子で20代、30代前半ぐらいまで過ごします。たくさん食べることが体にいいという風に刷り込みが入っています。
ところが40歳が近くなってくると今度は健康のためにあまり食べないようにしてねとお医者さんに言われるようになってきます。
コレステロールやら血圧やら健康診断の度に何かと言われるようになります。
ただ、長年の習慣というのはなかなか変えるのがむずかしいです。習慣なので、意図的に変えていかないと修正できない。
今我が家で使っているお茶碗は20代で一人暮らしをしていたときに買った大きいお茶碗をつかっているのですが、これだと自然とごはんをたくさんよそってしまいます。
お椀に半分では見た目が悪いからごはんを多めにいれてしまう。その分だけおかずをたくさん食べる。
健康も仕組化から?
いつもビジネスは仕組み化とか偉そうなことをいっているのだから、ごはんの食べすぎも控えるように仕組み化するしかないです。
ヴィラ平和島にご来店されるお客様は健康に気を使っている方が多いです。私もオーナー業を続けられるように責任がありますから、まずはお茶碗を変えるところからですね。
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