オーナーである私は時々新人セラピストの練習相手として現場での施術を受けています。今日もヘッドスパやもみほぐしなどの練習相手となっていました。
エアコンが効いている部屋は真冬でもポカポカ。外からの音もきこえず誰にも邪魔されない空間で施術をうけていますと、練習ではあるのですが軽く寝落ちしてしまったかもしれません。施術の時間があっという間に過ぎますね。
ぎこちない手つきだった新人セラピストが施術を重ねるたびにみるみるうちに上達してくるのが分かるのはおもしろいです。また、先生役のセラピストの施術を受けてから、新人セラピストの施術を受けると、やはり数をこなしているセラピストはすごいな
ともあれ、こうして施術を少しずつ覚えていくと、技術が確かなものになります。技術は自転車に乗るのと同じで、意識しないでも体が動くレベルまで習得していくことが求めら?ますか、ちゃんと身に付けばお客さまとコミュニケーションをとりながら施術をすることができるようになります。
そうすると、お客様の信頼が少しずつ積み重なっていき、一人また一人とお客さんが増えていくので、頼もしい限りです。
練習の内容、進め方についてはセラピストに大体の方針だけ聞いて、あとはお願いしているのですが、ひとつだけ、練習を受けていて自分の店舗のことながら気になっていたことがあります。それは一部の部屋のライトの明るさです。
あかるさ自体というよりも場所が問題です。一部の室内では強烈に目に入ってしまう場所に、照明ライトがあるんですよね。
ライトの明るさ自体はこういう明るさで施術する店舗もあるのかもしれないですけれども、ベッドでお客様の頭が来る位置の真上にライトがあって眩しくなっていました。
うつ伏せの時はあまり気にならないんですけど、あおむけになって施術をしたときにまぶしく感じます。もちろんそうならないようにお客様の目元を隠すように施術時にはタオルをかけているのですが、タオルをかけていて目を閉じていてもライトが差し込んでくる感じがしますし、タオルをはずした時に急に暗いところから明るくなるので、まぶしく感じます。
ずっと光を見つめているのではないので一瞬のことではあるんですけれども、どうしても気になったのでライトの明るさの調整を調節しました。
次回から来ていただいた方は、室内の照明が少し暗くなっていることに気付かれるかもいるかもしれませんが、その分落ち着いて施術を受けられるはずです。
年末に入りまして皆さま、お忙しい時期になりました。仕事も忙しいですし、今年は公私ともに忘年会が増えてきて予定が詰まっているという方も多いのではないでしょうか。オーナーの私も面接・採用・新規メニュー開発とやるべきことがいっぱいで年末まで走り抜ける感じです。
ほんの一時ではありますが、誰にも邪魔されない当店のマッサージを受けて日頃の疲れを取り、今年の疲れを今年のうちに解消する手助けができれば幸いです。
