これまで書いてきたブログ記事では、内部リンクを適切に設定していませんでした。
せっかくブログを訪問してくださった方がほかのページに移って他の記事を読んでくれる機会を逸失していたので、コツコツと内部リンクを設定しています。
内部リンクの設定は人にもクローラーにも優しい
適切にリンクを設定することは人だけではなくて、Googleの検索エンジン用クローラーにとっても巡回しやすいサイトとなり、インデックスされやすくなります。
内部リンク設定の作業だけでもあと3ヶ月以上はかかりそうですが、この作業をサボっていてはGoogleに記事がインデックスされず、書いたものがいつまでも読まれません。
ブログ記事のリライトを続けながら空いた時間に適切な内部リンク設定をつづけています。
そして、内部リンクを設定するときには、リンク先に設定する文章を工夫したほうがさらに読みやすくなります。これはアンカーテキストと言われています。
以下のような例を出してみればわかりやすいでしょう。
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ご覧になった方はどちらの方がリンク先を踏みたくなると思いますか?多分下の段に書いてあるリンクですよね。手間はかかりますが、すこし工夫することでより読んでもらえるようになるので、随所に工夫を加えていきます。
ユーザーとの情報ギャップを埋めるのがテキスト
ブログを訪問してくださった方と、ブログを書いている側には大きな情報格差があります。
書いているほうはサイト構造をすべて知っていますが、ブログの訪問者は、たどってみないと何が書いてあるかがわかりません。
ですから、その情報ギャップを埋めるためにもアンカーテキストをつけてあげるほうが親切ですよね。ユーザー視点でブログ記事は書くべし、とよく言われますがこのアンカーテキスト設置もその一つです。
内容を表していて、簡潔なタイトルを付ける
とはいえ、あまりにも長いアンカーテキストを設定しても、それは問題です。
人が注意を払って正確に読める文章の長さは50文字程度です。それ以上一文で文章を続けてしまうとかえってリンク先の記事を読もうという気持ちになりません。
リンク先の記事の内容とアンカーテキストを一致させる
内部リンクに適切なアンカーテキストを設定することは、人だけではなく、Google検索のクローラーに対しても親切です。
現在のクローラーは文章の内容を理解して品質を決めていますし、アンカーテキストに設定した文章とリンク先の内容が一致していないと低評価になってしまいます。
キーワードを入れる
これは記事全体の内容も一つの記事に絞り込んでわかりやすい記事を書かないと意味がないですね。書店で何気なく本を選ぶときにはタイトルで選ぶように、サイト訪問者は次のページに遷移する際にアンカーテキストを参考にします。
こういうことを考えていたら、いかに最初のほうに投稿していた記事が改善点が多いのか嫌になってしまいます。
企業でブログを書いていれば先輩職員からしっかりとレクチャーがあるのでしょうが、オーナーが主に書いていますので至らない点ばかりですが今後もすこしずつ改善をしていきます。
ブログの書き直しは、成長した将来の自分におまかせです。
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