このブログはオーナーの私が開業する前から書き続けているブログです。この記事を書いている時点で約450記事を積み上げてきました。
過去のブログを読み返してみる
そのうちいくつかの文章はセラピストに書いてもらいましたが、ほぼオーナーが書いています。記事がそれなりにたまってきましたので、過去の投稿を読み返すことにしました。
当時書いたことは、当時の気持ちから書いているので今ではかけません。開業したばかりの頃はこんなこと考えていたのか~と他人の様によんでいました。
が、しばらく読んでいて恥ずかしくなりました。
基本通りに書いていない
内容そのものが面白くない記事になっているということもあるのですが、読み手の立場に立つ、簡潔に書くという基本から逸脱している記事がたくさんあります。
例えば、タイトルと内容がずれている記事、小見出しがなくずっと文字だけがつづいている記事です。
書いているうちに、書きたい文章の内容が変わってくるということはあるのですが、それにしても読みづらい記事があります。
これまでは文章をとにかく書くことを最優先してきました。文章に書き慣れるという事が記事数を量産していくのに一番大切なスキルだと考えていたからです。
でも、そろそろ読み直さないともったいないです。
Googleの検索順位にも影響がある
どれだけユーザーフレンドリーな文章になっているかはGoogle検索の順位にも影響していきます。一読して何をいいたいのかわかりにくい文章、字ばっかりでよみづらいはそれだけ滞在時間が下がります。
また、訪問者がほかのサイトに移動してしまいます。
Google検索の表示結果については、秘中の秘ですからわかりませんが、滞在時間やページ閲覧数という指標が改善されることで検索順位が上昇するはずです。
せっかくGoogle検索で表示されることも増えてきましたので、せっかくならばもっとわかりやすい文章にしてGoogle経由で訪問してくださり、当店のことをしってもらうきっかけにしたいですね。
文章力の成長がはっきりわかるのがブログ
ブログというのは自分の筆力がよくわかるものです。文章の量がより書けるようになり、文章のレベルも次第に上がってきます。
最初は1,000字書くのは書き手にとって相当なストレスですが、次第にうまくコンテンツを増やしながら書けるようになります。
質という面でみても、状況にあった表現がみつかる、きれいに段落分けして書く、一文の文字数を簡潔にかくといった基本が身についていき読みやすくなります。
書いた時点で多少時間をあけて文章を寝かすといっても、数か月書き続けて少し実力が付いた時点で見直してみるのとは違います。
これからも書き続けていく事で、まだまだ未熟な部分が見つかるはずです。
書き直すのには時間がかかりそうです
ここまではとにかく内容よりも書く分量を優先してきましたが、すこしは体裁を整えたくなりました。ここからは新規の記事も書いていきますが、これまで書いてきた文章の加筆修正にも取り組んでいきます。
ただ、なにせ分量が多いので、修正していくのに時間がかかりそうです。そうして直している間にまた自分の文章力がすこしずつ上がってきて、これまで書いてきた文章に欠点が見つかるようになるでしょう。
人に読んでもらうブログでは、常に自分の成長を実感しながらも修正し続けるしかないのですね。
1,000記事も書き終わったら修正するのはもはや絶望的になるので、ある程度のところで折り合いをつけながら書いていく事になるのでしょうが。
