オーナーのつぶやき

リラクゼーションサロンのブログはサザエさんが理想

ヴィラ平和島は2023年2月で開業準備から1年がたちました。いつもご来店いただき、本当にありがとうございます。

思い起こせば去年(2022年)の今頃はまだ開業する物件すら決まっていなかったんですよね。今考えるとよく物件が決まったなあと関係者各位に感謝の気持ちでいっぱいです。

店舗がきまってから怒涛の展開で、セラピストの雇用、教育、開業と進んでいったわけですが、毎日の出来事というのは、新しいことは殆どなくなりつつあります。

定期的にヴィラ平和島をご利用していただいている常連のお客様が増え、少しずつ新しいお客様が入ってくる。セラピストが少しずつ成長して、指名をいただけるようになる。この繰り返しです。

私も人事労務関係、会計、資金繰りなど後ろ側の事務処理を一通り終えて、手続きもスムーズにできるようになってきました。ブログを書き続けることにより集客も幾分スムーズになってきました。

サービスのブラッシュアップをつづけるステージに

ここからは、オーナー、セラピストともにここ一年で経験したことをどれだけブラッシュアップしていけるかが問われます。

ヴィラ本部で習得してきたもみほぐし、バリ式リンパマッサージ、タイ古式マッサージといった施術をお客様の希望にあわせてアレンジしながら提供していく。

一人一人のお客様との出会いを大切にして、ご利用いただく方を積み重ねていくステージに入ってきたのかなと感じています。

繰り返しの日常を綴るブログへ

そうすると、このブログの最初の方に書いていたようなヴィラ平和島物語のような出来事はなかなかないです。ブログのネタはいくらでもありますが、日常生活から些細な出来事を切り取って綴るものがメインになってきます。

リラクゼーションサロンですから、その内容はどこにであるような、なんとなくほんわかしたものがマッチします。

サザエさんのようなブログが理想

ワンピースやドラゴンボールのように登場人物が成長し続けるストーリーを、最初は綴ることができますが、そのうちにサザエさんやどらえもんのようになってくるのがリラクゼーションサロンのブログです。

サザエさんの内容って、かわり映えしないですよね。日常のふとした出来事を淡々とつづっているだけ。

さーて来週のサザエさんは、といってサザエさんが紹介する3本のショートアニメ。

大体カツオやサザエさんが動いて、オチをつけてくれるというパターン。

磯野家のほかのメンバーはみな脇役ですね。

あらためてそう考えると、カツオとサザエがいないとあの番組は締まらないです。

サザエさんは偉大なるマンネリです。

人の息遣いが感じられるブログに

ヴィラ平和島のブログもまさにサザエさんのようになりそうです。いやそれができないと、いくら記事を書いていても、人の気配がしないので読んでもらえませんし、書くほうもつづきません。

人気は人気、という記事に書いたように、お店のことをしりたいとおもっている方向けのブログは、人の気配を押し出すことで何度も読んでもらえるようになります。

このブログ常連(店舗の常連のお客様が多そうですが)の方はお分かりの通り、キャンペーンの話を時々するぐらいで、リラクゼーションサロンを経営してオーナーの私が感じていることや、セラピストの何気ないブログがメイン。

キャンペーンとか空き情報はヴィラ平和島の公式ホームページに任せて、このブログではヴィラ平和島というサロンはどんな人が店舗にいて、どんなことを考えて施術を日々しているのかということを発信し、お客様に親しみをもってもらうために書いています。

この考え方をブレずに今後も定期的にオーナーやセラピストがブログを更新していきます。

感度を高く、ネタを拾う

そのためには、普段の取組のなかでどれだけ感度を高く、小さい出来事からネタを拾っていけるかがカギです。

特にセラピストとの雑談をするなかで出てきた一言コメントをうまく拾えるかどうかがブログ執筆においてはキモです。

私の話は現場から離れたところでの話ですから、興味がある人はいいのですが、興味がない人もいます。

ブログのテクニックの話などは、私にとってとても大切なことですので頭を整理するため、この時期にこんな事を考えていたのだということを書き残すために書いているという面もありますが読む人は少ないです。

一方現場で起こっていることは、いつも施術をしているセラピストが語っているだけに、読んでいる人が具体的に書き手を想像できるので人を惹きつけます。

だから、彼らが書いてくれることはそのまま活かすほか、オーナーの私が書く記事も彼らとのやり取りをメインとしたものを織り交ぜていきたいですね。

セラピストはあまり意識していないですが、彼らからお客さんとのやり取りなど一言をもらうことで、あとはそれをテーマとして1,000字でも2,000字でも書けるものです。

サザエさんからヒントをもらう

そう考えると、サザエさんの見方もかわってきます。いかにマンネリのなかに安心感をもって読んでもらえるような記事をつくるか。プロ集団が作っている作品ですから、継続してブログを書き続けていくヒントが詰まっているわけです。

オーナーやセラピストのキャラ設定から始まって、ネタの構成、執筆。このままブログをつづけていくと、構成作家のような役回り、スキルが身に付きそうですね。

まずはパクることからすべてはじまります。これまでとは違う視点でサザエさんを見る事になりそうです。

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カツオのように思い付きでうごき、おっちょこちょいなヴィラ平和島のサロンオーナーが経営しながら日々感じたことをつぶやいています

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