オーナーのつぶやき

キャンペーンが打ちたくても打てない

12月はリラクゼーションサロンの繁忙期と言われます。確かに当店でも予約の数が多く、先日付で予約が埋まってしまう日が多くなっていました。

一転、リラクゼーションサロンは一月、二月と閑散期になると言われています。

ヴィラ平和島店にとってははじめて迎える冬ですので、どれくらいの閑散具合なのかを知りたいという気持もありつつ、予約が少なくなっては困りますので通常通り予約を受け付けつつどうなるかを見ています。

ここまでのところですが当店ではあまり一月だからガクンと減ったという感じはしないです。

常連のお客様がいつものセラピストを指名してくださり、その合間に新規のお客様が入ってくるという流れが続いています。

流石にもっと寒くなってきたらかわるのかもしれないですが、お店が普段から定期的に通ってくださるありがたい常連のお客様に支えられているなあと感じます。

セラピストが増えてくれば違う努力も?

といいつつも、いまの状況は自然体、すなわちそこまでプッシュ型の営業(電話営業など)をしなくてもお客様がくる人数に対応するだけのセラピストしかいないという仮説も成り立ちます。何もしなくても10人のお客様が毎週来てくださり、それで席が埋まってしまったならば、なかなか新しいことに取り組むのにおっくうになりますし、そもそも効果測定できません。

もっと多くのセラピストに働いてもらうようになったら、今しがた出したの例で言えばキャパシティが2倍になった(20人来店があった)としても自然体では15人しか来てもらえないようになったとなると、自然体では十分な予約が取れないので、自分達で工夫して予約を埋めるための工夫が必要になる場面が出てくるし、施策を打つことで売上に違いが出てくる。

営業日を増やす分、セラピストも増やしてお客様の予約にお答えしていく事がこれから必要になってきますが、稼働時間・人数が増えればそれだけ経費が増えていきます。

その経費をしっかり払えるだけの安定的な売り上げをつくっていく努力がオーナーに求められます。

今が大丈夫でも、これからはわからない

こうやって考えると、冬でもお客様がきてくれるからといって、今後も大丈夫というわけではないですね。店舗のサイズが大きくなってくれば、それだけ違う努力が必要になります。2店舗、3店舗と経営されているオーナーさんはさらにしっかりと数字をみて対策を取っています。

1月、2月と普通にお客様が来てくださるというのはありがたいことですが、お客様がどれだけ増減するのだろうというデータをとっていくことで、どれだけの力をそそいでキャンペーン内容を決めていきます。

いずれにしてもはセラピストに来てもらって、予約のキャパシティを上げてから売上をアップしていくキャンペーン施策を考えるという形になります。今の段階でキャンペーンをやっても、その効果がどれくらいなのかを判定することは難しいですから。

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