オーナーのつぶやき

続けることが大事

先日、経営者の先輩の飲み会に顔を出しました。彼はいつも同じお店を使っており今日もまた同じお店でした。

私も月1回は参加しているのでかれこれ年12回は参加していることになります。

毎週のように通ってくれる常連さんはこの上なくありがたい

かれはその店の常連というだけではなく頻度も高い。毎週とは言いませんが、月に2~3回はつかっているそうです。毎月2回で年間24回。毎月3回で36回。これだけ飲食店がたくさんあるなかでいつものお店を使い続けるのは驚異的なペースです。

ただ使うだけでなくて、毎回懇親会の会場としてつかうため、10人~20人お客様をよんできます。10人~20人の常連がいつもいるような状態です。

飲食店を経営している方はお分かりの通り、常連のお客様はとてもありがたいものです。ましてや、雨が降っても雪が降っても、どんな時でも10人で来てくれるお客様がどんなにありがたいことか。

そんな常連のお客様を飽きさせないようにメニューには載っていない独自のメニューをだしてくれます。

見た目のインパクトがある、大きな出汁巻き卵。上においてあるタバコの箱と比較するとその大きさ、分厚さが際立ちます。

卵を何個使っているのでしょうか。板長いわく「メニューに載せるとしたら3,000円とかになっちゃうからだせないよ」とのこと。

まぐろのカマ。カマ=ほほ肉は口の周りの筋肉なので、よく動かしているために引き締まった部分。新鮮なカマなのでくさみがなく、濃い目の甘いタレにからめていただくと、弾力のあるほほ肉の味わいがより楽しめます。

これらの料理は、その料理だけみると採算度外視かもしれませんね。いわば常連さん向けの特別サービスです。

特別サービスはすぐに受けられるようになるわけではなく、2年、3年と関係を築くことで受けられるようになるものです。一回、一回はだれでもできることですが、このようにして続けることが大切なんですよね。

リラクゼーションも続けるのが大事

リラクゼーションサロンの経営も同じことで、続けていくうちにすこしずつ毎週のように来てくださるお客様が増えてきます。セラピストにとってもさらに深く仕事を追及することができるようになります。

ヴィラ平和島の限定メニュー!?の記事に書いた通り、お客様一人一人の身体にあわせた向けの限定メニューを提供できるようになり、お客様により満足してもらうことができるようになります。

なにごとも続けていくって大事です。

ヴィラ平和島を経営するという旅はまだ始まったばかりです。今やることは、とにかく続けること。

経営も続けるし、このブログも、公式サイトのブログも続けるんだ、と黒霧島のロックをちびちびと飲みながら感じた夜の宴でした。

編集後記

懇親会の帰り道、渋谷駅で何やら若い女性の人だかりができていました。盛んに壁にならんで交互に写真を撮っています。ジャニーズのSnowmanとティファニーのタイアップ広告が壁一面に貼られており、彼女たちは推しのメンバーと写真を撮っていたのです。

ティフィニーのようなハイブランドが広告に起用するのは、ブランド価値に見合った人・団体ですから、日本においてそれだけの価値があると認められたことも意味しています。

Snowmanはジャニーズでも遅咲きのグループです。結成は2012年で、初めてCDデビューしたのは2020年。8年間もの下積みを経てようやく花が咲きました。

本分の歌とダンスはもちろんのこと、最近ではクイズ番組にもよく出演しており、時代の流れに合わせて自分達のアピールポイントを磨いています。

売れない時代もコツコツ続けてきたからこそ、ティファニーの広告に起用されるようになったのです。すごいなあ。

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