先日家の近所にあるスーパーの北海道物産展、テナントショップにいきました。
北海道のアンテナショップは魅力的な北海道の食材・お菓子・酒などがたくさん置いてありついつい立ち寄ってしまいます。
魅力あふれる北海道限定商品
私も何度か北海道に旅行に行ったことがあり、行くたびに新千歳空港で大量のお土産を買って帰ってきます。ここでしか買えない、しかも買うまでの時間が限られているということもあり、ついつい買いすぎてしまいますね。
最近では北海道の常設アンテナショップが都内にもありますので、北海道にいくことなく、北海道限定の商品を味わうことができます。
やきそば弁当って知っていますか?
その日は、やきそば弁当に目が留まりました。
関東ではカップ焼きそばと言えばペヤングが有名ですが、北海道ではまるちゃん印の焼きそばと同じ会社(東洋水産)が発売している、焼きそば弁当。この焼きそば弁当、1975年の発売から約50年がたつロングセラー商品で、道産子からは「焼き弁」とよばれて親しまれています。
やきそば弁当には、本体のカップ焼きそばに、スープがついています。
やきそばにスープをあわせることで弁当としたそのネーミングも興味を惹かれますし、湯切りして捨てるだけのお湯をスープに使うというのも面白いですね。
焼きそば弁当には基本の味のほか、定期的に限定の味が出ているのですが、今日は通常のソース焼きそば弁当と明太バター味の焼きそば弁当を買ってみました。
明太バター味、開封
早速、開けてみます。まずは明太バター味から。
この特製油がいい味を出してくれます。
当然ながら、明太もバターもパウダー状です。
しっかりと明太子とバターの風味がします。明太バタースパゲッテイィというのはよくありますが、焼きそばも面白いですね。これは麺がやわらかいカップ焼きそばならではのアレンジです。
ソース味も実食
つづいて、ソース味も開封します。
パウダー状の調味料だった明太バターと違い、ソースなのでなかなかまざりません。そこだまりしているソースを混ぜ混ぜ。ようやくいただきます。
甘いソースの味が麺に絡んで、なまらうまいです。
道民熱愛の理由がわかりました
この焼きそば弁当、北海道では有名なのですが関東では知名度がありません。味の違いもありますし、ペヤングの牙城もあるのかもしれませんが、ペヤングに負けないおいしさです。
あまいソースが絡んで箸が進みます。中華スープも塩味でストレート。焼きそば弁当の甘さをひきたてます。
中毒性がある、道民熱愛の味です。
知らないもの、サービスは買いようがない
私はつい最近まで、この焼きそば弁当をしりませんでした。北海道でしかほぼ流通していないので当たり前かもしれませんが、しらないので買いようがありません。ー
ヴィラ平和島でもセラピストが毎日、一人一人のお客様に対して丁寧に施術をつづけています。
アジアンリラクゼーションヴィラグループで頑張っているほかの店舗とおなじレベルを提供できるように基礎的な技術を磨くことはもちろんのこと、何度もご来店されるお客様にはお身体の悩みに寄り添った施術ができるように努力しています。
ただ、どんなにセラピストが頑張っていても、いい施術をしていても、そもそも当店の存在が知られていないと、マッサージを受けたいと思っているお客様の選択肢にはいりません。
焼きそば弁当でさえ、北海道の外の人にはほとんど知られていないのです。平和島の街角にある小さなサロンは、コツコツと情報発信をしてリラクゼーションサロンがあることを伝えていくことがかかせません。
とはいえ、店舗の前で魚屋さんのように大声で宣伝してもお客様に迷惑なので、静かにポスティングや当ブログ、公式サイトのブログ、それからインスタグラムでコツコツと宣伝することにしましょう。
編集後記
ペヤングの焼きそばも、関東ローカルの味のようで、関西ではUFO一強のようです。UFOのほうが濃い味で、それに慣れている関西の方にはペヤングの味は物足りないのかもしれません。
うどんのダシの様に、カップ焼きそばでさえ地域によって親しまれている味にちがいがあるのは面白いですね。
前の記事(続けることが大事)を読む
次の記事(人は知っているものしか買わない)を読む
ヴィラ平和島のサロンオーナーが経営しながら日々感じたことをつぶやいています
