オーナーのつぶやき

求人ページを作るときは求職者の視点で、質問を考えよう

ヴィラ平和島では現在セラピストを募集しています。未経験からでも丁寧に教えますし、研修中も給料が出ますので、興味がある方はお話しだけ、職場見学でも大歓迎です。

興味がある方は以下のセラピスト募集リンクからご連絡ください。

リラクゼーションサロン未経験でも大丈夫。給料をもらいながら安定した正社員・パートという雇用形態でセラピストになりたい方、ヴィラ平和島でセラピストとして働きませんか

まずは求人情報を見てもらうことから

この人出不足の世の中。仕事はえらばなければいくらでもあります。セラピストだけでも何十という選択肢があります。ですから、潜在的にセラピストに興味がある方でも、情報はうずもれてしまい、こちらから待っているだけでは見てもらえないです。

そこで、ヴィラ平和島(公式ホームページへリンク)では無料、有料、様々な媒体で求人ポータルサイトでセラピスト募集の求人広告を作っています。

求人サイトには様々な項目が書かれているのでそれに沿って埋めていくと求人のページが出来上がります。なかには、代行して求人ページを作ってくれるサイトもあります。

求人ポータルサイトには質問が用意されている

また、複数のサイトではそれぞれ働く人が是非知りたい質問が用意されていて、その内容がすこしずつ違います。

例えば、Aという求人サイトでは、

当店を選んだきっかけを教えてください

今の仕事のやりがいは何ですか?

どのようなスキルが身につく職場ですか?

どのようなところが働きやすさにつながっていますか?

一緒に働きたい方を教えてください

という質問が用意されています。

 

また、Bというサイトでは、

職場の魅力について教えてください

子育てしやすい環境・取組があれば教えてください

主なお客様はどのような方ですか?

働いているセラピストに、資格補助はありますか?

ズバリ、御社がほかのサロンと違うところはどこですか?

といった質問が用意されています。

質問は自分ではなかなか思いつかない

これらの質問内容は、それぞれのサイトが、この項目を書いておくと応募につながりやすい、または職探しをしている人からこういう情報が知りたい、ということを列挙したものですから、書いてあるところほど応募の可能性が高まります。

ですが、なかなか自分でこういう質問から考えるとなると思いつかないものです。

徹子の部屋など話題の人にインタビューする番組がありますが、あの番組にでる方は黒柳徹子さんに質問されて初めて答えが出てきます。

インタビューをされないと自分のなかにある内なる答えが引き出されないのですね。

インタビュアーとのやりとりで、思わぬ答えが引き出されることもあります。質問によって答えの深さが変わってくるのです。

ひろゆきは質問への回答だけでメシを食っている

さらに極端な例はひろゆき(西村博之氏)でしょう。

彼は自分の意見が特にない、と語っています。政治・経済・スポーツなど何事についても意見があるように見えますが、それは読者やフォロワーからの質問に対して答えているだけ、とのこと。

それだけ質問というのは答えを引き出す力は大きいのです。

丁寧に、求職者の立場にたつ

さて、求人に話を戻します。

求人ポータルには、求職者が知りたい情報について書けば書くほどアジアンリラクゼーションヴィラ平和島で働きたいという人に届くようになります。

セラピストになりたいという求職者は、わからないことだらけです。

その疑問を、事前に、丁寧に解消していくことが求人活動のスキルです。

セラピストからみてどんなことが気になるんだろう。もし自分がこのお店で働くとしたらどんな不安があって、それを知りたいのだろう。

求職者側からすると、知らないことは面接で確認したいけれど、応募の段階で分かっていたら安心して面接に臨めるし、もし雰囲気が合わないとなれば面接に申し込む必要もなくなりますから、お互いに無駄な時間を使うことがなくなります。

質問を考えるという訓練

そういう視点を深堀りするには、質問力が欠かせないです。そしてその質問力は、自分が求職者だったらどういう点が気になるのか?を想像する力から生まれます。

なかなか自分のビジネス=リラクゼーションサロンだと、知りすぎてしまっていてあえて書くことが見つからないです。

だから、自分が他の仕事にもし就職するとしたらどんなことが知りたいのか。そう考える習慣を身に付けることで、いい質問が生まれてくる気がします。

 

予約サイト