オーナーのつぶやき

素直な気持ちが大事

前回、ホットペッパービューティーの改善についてブログを書きました。

どこまでも改善点はある

スタッフ紹介を更新したり、細かい部分を見直したり、まだまだ改善点はあるというお話でしたが、その根っこにあるものは何なのかと考えると、やっぱり「素直な気持ち」なんだと思います。

成果が出る媒体だからこそ向き合う

ホットペッパービューティーを運用していると、「本当にこれで合ってるのかな」と不安になることがあります。

ブログを書いても反応が薄い時もある。
クーポンを変えてもすぐに予約が増えるわけではない。
写真を変えても、劇的に数字が動くとは限らない。

そうすると、人間どうしても「まあこんなものかな」と思いたくなるんですよね。

でも、ホットペッパービューティーという媒体自体は、やっぱり集客力のある媒体なんです。

実際、ちゃんと向き合っているサロンは結果が出ています。

だからこそ、「出しているからにはしっかり向き合う」という気持ちが大事なんだと思います。

適当に載せて終わりではなく、どうしたらもっと伝わるか、どうしたらお客様に安心感を持っていただけるかを考え続ける。

その姿勢が、新しい集客や新しいアイデアにつながっていくんですよね。

完璧な媒体なんて存在しない

とはいえ、運用していると「そこまで厳しいの?」と思うこともあります。

特にホットペッパービューティーは、医療系・治療系の表現にかなり厳しいです。

例えば、当店のスタッフで鍼灸系の専門学校に通っているスタッフがいるんですが、その紹介文の中で「ハリ」という表現を入れたら、それだけで引っかかることがあるんです。

もちろん当店は治療院ではありません。
「鍼治療します」という話ではなく、「学校に通いながら頑張っています」という内容なんです。

それでもNGになる。

最初は「そこまで見るのか」と驚きました。

でも、媒体側にも媒体側のルールがあります。

医療行為と誤解される表現を避けたい。
コンプライアンスを徹底したい。

そういう考えがあるわけですよね。

だから、「なんでこんなのダメなんだ」と文句を言って終わるのではなく、「じゃあどう表現すれば伝わるか」を考える。

そこに向き合えるかどうかが大事なんだと思います。

素直な人ほど改善できる

結局、素直な気持ちを持てるかどうかなんですよね。

営業担当の方の話を聞く。
実際に成果が出ているサロンを参考にする。
お客様目線でページを見る。

そういうことを素直にできる人は、やっぱり改善が早いです。

逆に、「どうせこんなもんでしょう」とか、「媒体が悪い」とか、そういう気持ちになってしまうと、見えるものも見えなくなってしまいます。

改善点って、実は前からずっと目の前にあったりするんですよね。

「ここ直した方がいいな」
「この写真変えた方がいいな」
「スタッフ紹介もっと伝わる書き方あるな」

本当は薄々気づいている。

でも、素直じゃないと、それを見ないようにしてしまうんです。

いつまでも素人の気持ちで

僕自身もまだまだ反省することばかりです。

長く運営していると、「もう分かっているつもり」になってしまうことがあります。

でも、本当に大事なのは、いつまでも素人の気持ちを持つことなんだと思います。

真っさらな気持ちでページを見る。
お客様だったらどう感じるかを考える。
「もっと良くできないか」を探し続ける。

そういう姿勢が、結果的にサロンを成長させてくれるんだと思います。

改善点に終わりはありません。

だからこそ、日々勉強です。

これからも素直な気持ちを忘れずに、一つずつ改善を積み重ねていきたいと思います。

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