オーナーのつぶやき

リラクゼーションサロンのブログは一記事何字くらい書く?

店舗ブログを更新していても読まれないという方は多いです。せっかく勤務中の時間を使って書いているのですから、読まれたほうがいいですよね。

施術のこと、キャンペーンのこと、自己紹介など。

そのお店のことをよりよく知ってもらうためにはブログ記事で書いたことを一人でも多くの人に読んてもらうとお客様の来店につながります。

集客効果が見込める店舗ブログですが、記事を多くの人に読んでもらうためには、一定の長さの記事、最低でも1,000字、できれば2,000字を書くことが有効です。

この記事では、記事を一定以上の長さで書くべき理由を解説します。

オリジナリティのある記事を書くのが前提

リラクゼーションサロンのオーナーとしてブログを1年ぐらい書き続けていますと、以前読まれるものと読まれない記事の違いとして、自らの体験談が書かれているかどうかということがポイントです。

どこかのネットに書いてある情報をまとめるだけではなくて、自分自身の経験、書き手でなければわからない情報を書くということです。飲食店を訪れた際の体験レポートでも、そのお店の料理そのものは誰が紹介しても事実としては同じです。

ラーメン屋さんであれば提供しているラーメン、餃子などその店の決まったメニューしかありません。

ですが、その料理を味わってどう思ったか、そのお店にどのようなお客様を呼ぶ工夫があるか、どのような層をターゲットとしているか、お店の人とのやり取りなどは、オリジナリティが出る投稿です。

最初のころは私もそれに気が付いていませんでしたが、最近では投稿する際にはオリジナリティを意識しています。

ヴィラ平和島のオーナーが平和島界隈の飲食店を訪問した際の紹介記事を読む

記事の長さを意識する

オリジナルの投稿記事となっていることが前提条件として、さらにブログを読んでもらうために大切なことがあります。

それは、記事の長さです。

ブログ記事は最低1,000字は書いたほうがいい

一つのテーマを書くのに、最低でも1,000字はないと読者の疑問を解消する、関心を満足させる記事を書くことはできません。

例えばヴィラ平和島店で提供しているタイ古式マッサージの特徴について、書くとしたときに、300字程度では何が違うのかがわかりません。

床ではなくベッドで施術していること、ほかの施術と組み合わせることが特徴であること、海外の施術を日本人向けにアレンジしていること、痛くないことなどを書くと1,000字数くらいにはなります。

ヴィラ平和島のタイ古式マッサージのスタイル、時間、施術効果などについて解説

キャリアオイルについての説明をするときにも、字数を増やして説明しています。スイートアーモンドなどのキャリアオイル(植物由来のオイル)とは何か、通常のオイルとは何が違うのか、当店でどのようなオイルをつかっているのかなどを書いています。

キャリアオイル(植物オイル)を使ったリンパマッサージ、おすすめです

このように、オーナーの私が書く場合には、大体どの記事も1,000字は書いています。(セラピストの記事は、気ままに書いてもらっているので字数はその時によって違います)

記事の長さと滞在時間は比例する

ただ、1,000字くらいだと、ピンポイントで言いたいことが書かれている、面白い内容であれば読んでもらえているのですが、やはり総じて読む時間が少ないです。

もっと長く読んでもらうにはどうすればいいのか。

単純に記事の文字数を増やせばいいのではないかという仮説を思いつきました。

そこで、記事の長さを2,000字まで増やしたところ、やはり訪問者の方に読んでもらえる時間が長くなりました。離脱せず最後まで読んでいただけるのであれば、滞在時間は長くなります。

記事の長さは滞在時間に比例するのです。

Googleは長時間滞在の記事を確認している

Googleコンソールサーチ上では、記事を読んだ時間が平均で2分を超過すると、Google Console Insitesで緑のアイコンで長期間滞在というマークが付きます。

このブログの投稿についての以下の例をみてください。

2分を超過している記事には「長時間滞在」というマークがついていますね。

わざわざこんなマークを付けているのですから、このマークがついている場合、Googleはあなたの記事を高く評価していますよと判断するのが自然です。

滞在時間が長いとGoogleの検索順位が上昇する

当ブログはGoogle検索からの流入で読んでもらう人が90%となっていますので、「平和島 マッサージ」「平和島 タイ古式マッサージ」といったキーワードでGoogle検索した結果、上位に表示されることが大切です。

星の数ほどあるウェブサイトを順位づけするための評価項目の一つとして、滞在時間の長さが評価されていると推測されます。

Googleがコンテンツの記事を判定するAIは進化していますが、完全に記事の内容を人間のように理解しているところまではいっていないでしょう。

滞在時間で評価されているのではないか

具体的な判断基準はGoogleのみぞ知る、という世界ですが、滞在時間の長さは客観的な基準として記事の質を判定することに役立つことに使えそうです。

Googleは、平均滞在時間が長いということは、記事が読者にとって価値がある=検索結果で上位表示したほうが読者のためになるというアルゴリズムを使っているはずです。

とすると、滞在時間を長くすることで、全体的に検索順位が上がっていくはずです。

まとめ

ブログの記事を読まれるようにするには、Googleからの高評価を得るため、記事の長さを2,000字とするということが有効です。

それに加えて、内部リンクを適切に記事内に配置することでGoogleにインデックスすることを促すことも大切です。設定していないといつまでも読まれないです(参照記事:内部リンクの設定、忘れてました)。

意味のない記事をダラダラと書いても仕方がないので、読者のためになる記事、オリジナル記事を今後も更新してまいりますので今後ともお時間のある時に読んでいただけますと幸いです。

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主な仕事は店舗ブログの執筆。ヴィラ平和島のサロンオーナーが経営しながら日々感じたことをつぶやいています

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