オーナーのつぶやき

迷ったときは現場に足を運ぶ

リラクゼーションサロンの経営で、一人で悶々と考えていると煮詰まります。売上を上げるにはどうすればいいのか?売上を上げられないのは、何が当店にたりないのか?

やはりセラピストの数。では、セラピストの採用はどうすればいいのか。

当店の業務で使うことができる助成金や補助金にはどんなものがあるのか。

ブログの更新、SNSの更新を定期的にやりたいけど、マンパワーが足りない。また、ブログはリライトが必要なのだけど(昔の記事は読んでいると修正したくなる)、手間がかかる。

いろいろなアドバイスがあるでしょうが、なにも行動する計画がないまま現状に不安を覚えて一人で考え事をしているとドツボにはまっていきます。

何もなくても現場にいくのがいい

そんな時には、現場にいく事です。煮詰まったら現場にいく。なにか具体的にあるわけではなくても現場にいってセラピストと話をします。

今日もヴィラ平和島に足を運んでセラピストが施術している合間に話をしました。

彼女たちは自分のリズムがあるので私がいるからといって普段と違うことをするわけではないですが、やはり会話をしているうちに今ヴィラ平和島で起こっていることを教えてくれます。

こんなお客様がいましたよとか、予約が取れないとよく言われますとか、もっと営業日を増やしてもらえないかと聞かれます、などです。

加湿器を購入しました

北澤がすこしコホコホと咳をしているので、どうしたのかと聞くと室内の空気が乾燥しているとのこと。私は現場に長くいないのでわからなかったのですが、確かに暖房を使っていることにより部屋の空気が乾燥していました。

セラピストは働いている時には、乾燥していると感じていても、ただちに仕事に差し支えがあるわけではありませんので、そのまま働いてしまいます。

スタッフルームの机の上に置いてある龍角散のど飴をみて、空気が乾燥しているなか頑張ってくれていたことに気が付かなかったなと反省しました。これも現場に来ていなければわからないことですよね。

セラピストが感じていることはお客様も感じていることです。お客さまはセラピストほどは長く店舗にいませんが、それでも空気が乾燥していることは感じている方が多かったのでしょう。

その場で加湿器を注文しました。

ただ手元に届いてみないとこれでいいのかどうかわかりません。以前ストップウォッチが足りなくなったことがあって、適当なものを見繕って盛ってきましたが、セラピストからサイズが大きすぎると言われて結局使わずじまい。

その反省からまずは一台購入してみて、問題がないようであれば複数台購入します。

煮詰まったら話す

その他にも、今後セラピストの採用活動をしていくなかで、どうやってセラピストの仕事を探している人にアプローチしていくのかのヒントをもらいました。

いろいろ考えすぎる習慣がついてしまっています。現場のために改善するアイディアを実行に移すのですから、現場で話を拾ってきてそれを現場に反映させるのが一番です。

質問をセラピストに話している間に自然と自分で答えが出てきてしまうこともありますし、今日はセラピストに元気をもらいました。

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