ここ数日間、欧米の文化ではないんですけれども、クリスマスということで少しゆったりしていました。
仕事がないと自分で仕事を作り出してしまう癖があり、いつも時間に追われた生活をしているので、お役所仕事などたまった仕事を片付けたかったのです。
人事労務関係の仕事を勉強すると決めていたもののほんの少しで終わってしまいました。
つくづく、人間は時間があったでだらだらしてしまいます。
今日中にやることがあるけどまだ時間があるからやらなくていいやという感じになりますし、まとまった時間にはいつも読まなかった本を読みだしてしまいます。
忙しい時には自然と逆算で仕事をする
忙しい時は、本当にこの時間までにこれをやらないと締め切りに間に合わないというタイミングがあります。締め切りから逆算してこの日にここまで作っておかないという思考回路になっていますので、結構タイトな時間でも集中力をもって仕事ができます。
このブログも毎日の習慣になっており、時間を縫うようにしてネタを探して一定の文字数に仕上げています。定期的に書こうとすると、他の仕事の合間にコツコツ書いています。
少しでも時間があれば書き進める
自分の思うような内容にならないこともありますけれども、それでも書き出さないと全く進みませんからひねりだします。移動中や少し人と待ち合わせで時間ができた時、夜の空いている時間に何とか書きます。
忙しい時の方がこの時間にこれをやるということ向き合うしかなく、ほかに選択肢がなくて一気に片付けるということになりますので、集中力が発揮されて仕事が捗ります。
暇な時間は誘惑が多すぎる
一方で、何をしてもいいような時間がある時には様々な誘惑が入ってしまってうまくいかないのです。10の時間で3の仕事をやろうと思ってもだらけますが、10の時間で12をやるくらいのときには効率よくこなすしかありません。
世の中には仕事の効率を妨げるものにあふれています。スマホを見ていればいくらでも時間潰すことができますし、テレビを見ていても潰すことができます。
横になったら眠くなります。
いつも気を張っているのは疲れてしまいますが、少しずつの積み重ねで繁盛店としていくかそれとも早々に店舗をたたまなければならないかが変わってきます。ある程度の緊張感をもって今後も仕事をしていきたいです。
仕事が自分の手を離れるようになっても
リラクゼーションサロンのビジネスが今後軌道にのってきて、自分の手を離れるようになってくると、時間に余裕ができます。
物理的にオーナーの私がやらないといけない仕事は少なくなりますが、やったほうがいいことはずっと残ります。
先々のことを考えながら次の手を打っていく。どうやってだらけることなく自分の生活の中にはめ込んで、適度に忙しい環境に置いておくかというのは今後の課題なのでしょうね。
気分転換する時間も取る
ただ、休む時は休むと切り替えも大事なんですよね。オーナーをやっていると、きれいさっぱりとも店舗のことが頭から消えるということはなかなかないです。
オーナーの仕事は店舗でする必要がない仕事です。どこでもできてしまう仕事なので、なおさら気にかかります。
任せず自分でやれば、いくらでもやることはあるので意図的に気分転換というのは難しくもあるんですけど、そこはなるべく空けて仕事をしないという時間も作っていきたいものです。
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